アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

『上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー』が京都国立近代美術館で始まりました。 会期終了後は、東京の三菱一号館美術館に巡回予定です。 展示風景 上野リチ・リックスは、ウィーンと京都で活躍したデザイナー。 ほとんど展覧会が開かれたことはなく、私も知ら …… Read More

『メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年』に行ってきました。 15世紀の初期ルネサンスから、19世紀の印象派・ポスト印象派まで、約500年の西洋絵画史を一望できる展覧会です。 大阪市立美術館で開幕し、閉幕後は東京の国立新美術館に巡回予定です。 展示風景 さすがメト …… Read More

京都に引っ越しました。 お世話になっている方々には、引っ越す前にお話ししたのですが、 「なんでいきなり京都!?」 と、漏れなく面食らった反応をいただきました。 驚きますよね、定職についていない30歳独身が、就職でも進学でも結婚でもなく、なんの事情もなく京都 …… Read More

森美術館で開催中の『アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人』へ行ってきました。 71歳から105歳まで(展覧会が始まった時点)の、現役の女性アーティスト16名による展覧会です。 フィリダ・バーロウ《アンダーカバー2》2020年 Courtesy: Haus …… Read More

東京ステーションギャラリーで『小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌』が始まりました。 小早川秋聲(こばやかわ・しゅうせい、1885-1974年)は、大戦を含む大正から昭和にかけて、京都を中心に活動した日本画家です。 展示風景 展覧会が開かれる、という情報が耳に入るまで、秋 …… Read More

パナソニック汐留美術館で『ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ』が始まりました。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、西洋がどのように日本から影響を受け、その美術を解釈してきたのか、西洋の工芸品を通して探る展覧会です。 展示風景 …… Read More

「でもな、絵画て、鏡やねん。世間がかってに画面に映りこんでしまうねん」 展示風景 『ジャム・セッション 石橋財団コレクション×森村泰昌 M式「海の幸」ー森村泰昌 ワタシガタリの神話』がアーティゾン美術館で始まりました。 森村泰昌(もりむら・やすまさ、1951年-) …… Read More

SOMPO美術館で『川瀬巴水 旅と郷愁の風景』が始まりました。 川瀬巴水(かわせ・はすい)は、大正から昭和にかけて「新版画」の分野で活躍した版画家です。 展示風景 私は版画に疎く、ごめんなさい、新版画も川瀬巴水もピンと来ません。 同じく迷子になっている人もい …… Read More

『「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」完全ガイドブック』をご恵贈いただきました。 来日する作品の解説や鑑賞ポイント、ゴッホの一大コレクターであったヘレーネの人となりを中心に、2021年のゴッホ展の見どころがわかる一冊。 私はまだゴッホ展には行けてい …… Read More

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