アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 主観レビュー。「ウィーン・モダン」と聞いて何かしら思い浮かぶ人は、かなりの美術通か世界史通か、ウィーン好きだと思います。 音楽の都と呼ばれるように、私のイメージは美術より音楽だったりします。 グスタフ・クリム …… Read More

大塚国際美術館と360°カメラの相性がヤバイ。入場料が約3000円と高く、しかも本物ではなく複製を展示している大塚国際美術館。 ということで舐められることもあるんじゃないかと推察しますが… 米津玄師さんが紅白出場時、大塚国際美術館から中継したこともあり、人気が爆発 …… Read More

東山魁夷せとうち美術館 主観レビュー。「花盗人は風流のうち」ということわざがあります。 美しい桜の枝を折ってしまうことは、花を愛でる純粋な心から来るものだから、咎めるほどではないよね、という牧歌的な時代の話。 岩田壮平《雪月花時最憶君ー花泥棒》(部分)(2014年 …… Read More

クリムト展コラボスイーツの食レポ。無論、クリムト展のコラボスイーツも食べてきましたよ。 会場の東京都美術館に入っている、カフェ・アートです。 メニューの名前は「自家製ブラバンターシュニッテン カシスシャーベットを添えて」です。 ウィーンのデザートなのだそう …… Read More

瀬戸内国際芸術祭を満喫しよう!【直島】草間彌生《赤かぼちゃ》 瀬戸内国際芸術祭は、3年に1回開催されるアートの祭典。 直島で展示されている草間彌生さん《赤かぼちゃ》のイメージが強い人も多いのでは? 海外でも有名な芸術祭になってきているので、外国からの観光客も …… Read More

瀬戸内国際芸術祭2019 直島 主観レビュー。平日に行ったのですが、それでも! 直島(なおしま)はなかなか混雑していました。 草間彌生さんの赤かぼちゃなど、瀬戸内の範囲を超えて「地域アートといえば」が揃うのも、この島ですからね。 草間彌生《赤かぼちゃ》 そんな状態 …… Read More

瀬戸内国際芸術祭2019 沙弥島 主観レビュー。瀬戸内国際芸術祭は春・夏・秋の3会期ですが、すべての会期ですべての島の展示がオープンしているわけではありません。 例えば、沙弥島(しゃみじま)は春会期のみ。 ターニャ・プレミンガー《階層・地層・層》 もともとは小さな …… Read More

瀬戸内国際芸術祭2019 豊島 主観レビュー。豊島(てしま)では、ほとんどの時間を豊島美術館で過ごしました。 下調べを全くしていなかったので、どんな展示か知らずに行きましたが、最高でしたね。 残念ながら中は撮影NGなので、周辺の写真を。 豊島美術館の外観 コンクリ …… Read More

瀬戸内国際芸術祭2019 小豆島 主観レビュー。小豆島は瀬戸内国際芸術祭の会場となる島々の中でも、一番大きい島。 そのため、歩いて回るのは不可能です。 作品の場所が離れすぎています… 小豆島・土庄港付近の眺め 色々と見て回るならレンタカーが一番便利だと思います。 …… Read More

瀬戸内国際芸術祭2019 男木島 主観レビュー。私が赴いた時系列とはズレますが、女木島を紹介したので男木島(おぎじま)も。 女木島はこちらの記事ね。 女木島からフェリーで20分と好アクセスの男木島。 予想以上に私が好きな作品が多く、ハズレなしの島でした! サラ・ヴ …… Read More

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