アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

絵画のゆくえ2019 FACE受賞作家展 主観レビュー。600円の展覧会でこのクオリティは凄い。 棚からぼたもちだわ。(使い方合ってる?) 損保ジャパン日本興亜美術館の「絵画のゆくえ2019 FACE受賞作家展」に行ってきました。 名前がキャッチーでないこともあり、後回しになって …… Read More

イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー後編。前編では、イケムラさんのテーマの1つである少女性とかその他諸々について書きました。 イケムラレイコさんの絵を見ていると、具象に意味があるんだろうか? って気持ちになってきます。 綺麗とか、優しい雰囲気と …… Read More

イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー前編。中学生の時に付き合っていた男の子のことを、最近はよく思い出します。 今の男性の好みとは180°異なり、ものすごくおバカな子で… でも明るくて優しくて… 昔のささいな出来事を急に思い出し、「あのとき、こうして …… Read More

新・北斎展 コラボメニュー「みたらし団子」食レポ。 「新・北斎展」は初日の1月17日に行ってきました。 木曜日でしたが、平日の割には混んでましたねー。 改めて北斎人気を感じるとともに、混雑による無駄な疲れが… もう動けん… ってことで、「茶寮 北斎」に行ってきた …… Read More

冨安由真 - Making All Things Equal / The Sleepwalkers 主観レビュー。年季の入った茶色のドアを開けて、小部屋に入ってみました。 書物の横には、勝手に点いたり消えたりするランプ。 部屋を徘徊していると、壁だと思っていた所が床になってしまって。 壁を床にしてイス …… Read More

大宮エリー「Beautiful Days 〜美しき日々」 主観レビュー。「絵本のような世界」とは、月並みで既に手垢の付いた言葉です。 そのため、最近はできるだけ使わないようにしています。 でも、ごめん。 今回だけは言わせて。 展示風景 どうですか、この展示空間! 絵本のよう …… Read More

ソフィ カル 限局性激痛 主観レビュー後編。「結末が分かっているからこその悲しみや淡い期待」で他人の不幸をおもちゃにした第1部。 今日は後半の第2部。 失恋から立ち直りますよ! ソフィさんが失恋から立ち上がる術はこちら。 ①自分より不幸な人の話を聞いて、自分 …… Read More

ソフィ カル 限局性激痛 主観レビュー前編。私は映画のスターウォーズが大好きで、何回も見ているのに毎回必ず泣いてしまいます。 特にエピソード3でアナキンがダークサイドに堕ちる場面は、毎回、 「今度こそは善の心が勝って、ダークサイドを打ちのめすはず!」 と期待し …… Read More

即位・儀式の美/平安王朝文化絵巻 主観レビュー。今年もまた、シルバニア源氏物語が東京国際フォーラムに帰ってきました! (シルバニア源氏物語は私が勝手に呼んでるだけの名前ね) 六条院 春の御殿を再現したミニチュアです。 源氏物語の主人公、光源氏が住んでいた豪華な …… Read More

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