アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

ゴッホ美術館 主観レビュー。アムステルダムには、みんな大好き『ゴッホ美術館』があります! フィンセント・ファン・ゴッホ《ファン・ゴッホの寝室》(1888年) ゴッホを主題にした映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」を見た後という最高のタイミングでゴッホ美術館に行くこと …… Read More

アムステルダム市立美術館 主観レビュー(ワリッド・ラード編)。海外の美術館に行く楽しみは、ざっくり分けて2種類だと思います。 1つは、世界的に有名で美術や世界史の教科書に必ず載っている作品に会いに行くこと。 もう1つは、日本で知られていない作家に出会うこと。 …… Read More

アムステルダム市立美術館 主観レビュー(コレクション編)。レンブラント、フェルメールと17世紀バロック絵画が有名なアムステルダム国立美術館。 それに対し『アムステルダム市立美術館』は、近現代アートが超優秀でした! オランダの作家であるモンドリアンはもちろん。 …… Read More

レンブラントの家 主観レビュー。日本は毎年のように欧米から作品を借りた展覧会が行われているので、「これに海を渡らせて良いの!?」と驚く作品を見られる機会に恵まれています。 でも、どうしても「現地でしか見られないもの」もある。 例えば、「○○の家」的なものは …… Read More

アムステルダム国立美術館 主観レビュー(フェルメールなど名品編)。アムステルダム国立美術館といえばレンブラント《夜警》とフェルメール《牛乳を注ぐ女》ではないでしょうか? 《夜警》は公開修復が行われている最中で注目を浴びていますが、その他にも名品が多いんです …… Read More

アムステルダム国立美術館 主観レビュー(レンブラント《夜警》修復編)。レンブラント《夜警》、ただいま修復中! 私が訪れたときは状態をスキャンしているところだったようで、機械が左右にゆっくりと動いていました。 動画を母親に見せたら、「絵の修復って機械がやるの …… Read More

『永遠の門 ゴッホの見た未来』をこれから見る人/すでに見た人に捧げる記事。© Walk Home Productions LLC 2018 2019年11月8日(金)にロードショー予定の「永遠の門 ゴッホの見た未来」を、一足早く拝見してきました。 この映画はゴッホの視点で撮られた映像が多く、自分が …… Read More

アムステルダム国立美術館 主観レビュー(ルイーズ・ブルジョワ編)。六本木ヒルズ、ルイーズ・ブルジョワ《ママン》 六本木ヒルズの巨大クモ。 ルイーズ・ブルジョワというフランス出身のアーティストの作品です。 不気味さゆえ、気になっている人も多いのでは? 同じ作家 …… Read More

エッシャー美術館 主観レビュー。私が初めて『エッシャー』を知ったのは、小学校低学年で「目の錯覚絵本」みたいなのを母親が図書館で借りてくれたのがきっかけです。 同じような出会い方をしている人は多いと思います。 M.C. エッシャー《Drawing hands》(1948年) でも、そ …… Read More

ウィレム5世ギャラリー 主観レビュー。マウリッツハイス美術館のチケットで入れる「ハーグの隠れた宝石」と呼ばれる場所。 それが『ウィレム5世ギャラリー』です。 マウリッツハイスのチケットがあればタダなのだから、とりあえず行ってみよう! と行ってみたら大当たり。 …… Read More

↑このページのトップヘ