アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

大盛り上がりの2018年冬季オリンピック。いやー、すんばらぽーでしたね。 間違えた、素晴らしかったです。 弊職はカーリングのルールを知って、面白さを発見させて頂きました。 女子の銅メダルも、男子の健闘も、面白い試合を見せてくれて本当に感謝です。 それに、スピード …… Read More

ミレーとミレイ。あと、桐谷美玲。 この3人の名前はとてもよく似ています。 3人目は冗談としても、ミレーとミレイの違いには、美術ファンの誰もが1度は困惑したことがあるでしょう。 でも、そんな困惑を慰めてくれる本やブログは、今まで無かったと思います。 みんなひっそ …… Read More

今日はキース・ヘリングの話をします。バルセロナの壁画 CC BY-SA 3.0 by Patian 美術検定の記事書くとかそんな予告をした気がしますが、今日はとにかくキース・ヘリングについて書きたいのです。 美術検定の教科書(1・2級用)に出てこないこともないので、役に立つかもしれ …… Read More

2月22日は猫の日。今日は美術検定の知識記事を書こうと思っていましたが、なんと、猫の日だったことを失念していました! 弊職も大好きな猫の日です。 今日は予定を変更し、猫の絵をたくさん集めてみました。 ちなみに、猫はアザラシとウサギの次に好きです。 メアリー・ …… Read More

前回のお話。モネ「積み藁」 ミュージアム私小説第2話。 3人の女性がいる。 真ん中の人はとびきり美人で目鼻立ちがはっきりしている。 大きくて黒い瞳に吸い寄せられ、口角の上がった三日月型の唇に気づく。 ふんわりパーマがかかった金髪と、濃い化粧が強調する微笑みは、 …… Read More

前回のお話。プロローグ ミュージアム私小説第1話。三匹の子ぶたの末っ子が作った藁の家みたいなやつが2つ並んでいる。 先が丸くなった色鉛筆みたいな形だ。 1つは近く。 もう1つは少し遠く。 左側から暖かな光が当たって、何もない草原をピンク色に塗りつぶす。 影さえも …… Read More

プロローグ 「ボンジュール!」 「ボンジュール!」 美女と野獣に出てくるあの村の人々みたいな陽気さで、私を迎えてくれる男たち。 彼らはフランス出身だから、ボンジュールで挨拶する。 「久しぶりだな!もう君に飽きられたのかと思った」 「最近は現代アートばっかり追い …… Read More

普通によろしい。別名:うはうは西洋絵画展。 個人がこんな素晴らしい絵を持ってるなんて、羨ましいたけです。 印象派を始め、ピカソやマティスまで、西洋の代表的な画家の作品を沢山見ることができました。 こんなに沢山持ってるんだったら1個くらい貰えないですかね。 貰え …… Read More

凹版印刷の手法の違いについて。版画の4形式の違いを紹介した記事が意外と好評だったので、もっと詳しい記事を書いてみようと思います。 前回の版画の4形式についてはこちら。 今回はこれの続きという位置付けです。 前回は、版画の4形式についてでした。 ①凹版(おうはん) …… Read More

最近のアートの定理…美術知識に偏ってない? グサグサグサっ…。 特に誰かに言われたわけではありませんが、自問して勝手に槍に刺されています。 もうメッタ刺しです。 自分で自分をメッタメタにしています。 どういうことかというと。そもそも、弊ブログ「アートの定理」 …… Read More

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