アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

『ジャム・セッション 石橋財団コレクション × 鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり』主観レビュー。アーティゾン美術館で開催中の展覧会『ジャム・セッション 鴻池朋子 ちゅうがえり』に行ってきました! 凄い空間…! 展示風景 鴻池朋子(こうのいけ ともこ)さんは、絵画や …… Read More

『大江戸歳事記』主観レビュー。すみだ北斎美術館で開催中の展覧会『大江戸歳事記』に行って来ました! 「歳事記」とは、年中行事を四季や月ごとにまとめた書物のこと。 本展は葛飾北斎や門人たちの絵を通し、江戸時代の年中行事に触れる展覧会となっています。 端午の節 …… Read More

特別展「きもの KIMONO」主観レビュー。東京国立博物館で特別展「きもの KIMONO」が始まりました! 鎌倉時代の着物から現代のデザイナーによる着物まで、約800年の歴史を紐解く大規模な展覧会です。 展示風景 ところで、皆さんは普段はどんなお召し物でお過ごしですか? …… Read More

『モネとマティス―もうひとつの楽園』主観レビュー。ポーラ美術館でモネとマティスに焦点を当てた展覧会『モネとマティス―もうひとつの楽園』が始まりました! ⒸKen KATO モネもマティスも大人気の西洋画家ですが、2人の作風はかなり違うように感じます。 モネは印象派、 …… Read More

『もつれるものたち』主観レビュー。東京都現代美術館で開催されている展覧会『もつれるものたち』に行って来ました! 国内外の12人/組のアーティストが参加する展覧会です。 トム・ニコルソン《相対的なモニュメント(シェラル)》(2014 -2017)ニュー・サウスウェールズ …… Read More

『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』主観レビュー。光や水を扱う現代アーティスト、オラファー・エリアソンさん。 彼の日本では10年ぶりとなる大規模な個展『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』が開幕しました! オラファー・エリアソン《太陽の中心 …… Read More

『ドローイングの可能性』主観レビュー。東京都現代美術館で開催中の『ドローイングの可能性』に行って来ました! 石川九楊《敗戦古稀 其一》2015 作家蔵 ドローイングとは、普通は「線が中心になって描かれた絵」を指すと思います。 本展では、その核となる要素である「 …… Read More

『ルオーと日本展 響き合う芸術と魂 - 交流の百年』主観レビュー。20世紀フランスの画家、ジョルジュ・ルオーをご存じでしょうか? 彫刻のように立体的な表面や、太い輪郭線が強く印象に残る絵画を、たくさん残している画家です。 ジョルジュ・ルオー《クマエの巫女》 1947 …… Read More

『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』主観レビュー。3月中旬に開催された『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』の報道向け内覧会に行って来ました! 展示風景 当初は3月3日開幕の予定でしたが、新型コロナウイルスの感染予防のため、延期となっております。 今のところ …… Read More

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