アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

試着室の鏡はなぜか太って見える。 この前、服を買いに行ったんですよ。 試着して全身が映る鏡を見たら、びっくり。 あれ? 私、こんなに太ってたっけ? 服のことなんか、もうどうでも良くなっちゃって。 顔でかっ! 肩幅ひろっ! 脚みじかっ! で、あります。 でもね、 …… Read More

山種美術館「水を描く」レポート平成30年7月豪雨による被害は、連日の報道で誰もが知るところでしょう。 一方で、関東地方は空梅雨により水不足の不安が。 人間は良くも悪くも水とともに生き、水に翻弄されるのです。 海外在住歴の長い女のように自由奔放な水は、画家をも虜 …… Read More

美術検定本の改正ポイント。 美術検定本のうち、1冊がリニューアルされました。 私が旧版を買った直後に新版が出た悔しさをバネに、改定ポイントを探します! 変わったところって試験で出題されやすいよね、という読みのもと、今回は6章の改定ポイントをお伝えします! …… Read More

金魚絵師 深堀隆介「平成しんちう屋」レポート金魚までカバーを広げた明菜さん、節操なし…と思ったでしょう。 いや、違うんです。 これは人工物です。 深堀隆介「平成しんちう屋」(2018)作家蔵 お祭りで掬った金魚ではありません。 金魚絵師・深堀隆介さんが描いた金魚です …… Read More

モネ それからの100年 物語レポート印象派が好きなあなたと、現代アートが好きなわたし。 クロード・モネ《睡蓮》(1906年) 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託) あなたは 「一目惚れさせてくれる綺麗な絵が好き。 現代アートは良さが分かるまでに時間がかかる」 って言っ …… Read More

巨匠たちのクレパス画展 レポートゴッホのひまわりが見られる日本の美術館、といえば、損保ジャパン日本興亜美術館。 印象派好きな人たちが、いつか行こう、と思ってタイミングを逃し続けている…と思うのは気のせい? ゴッホ「ひまわり」のレプリカ 本物はダメだけど、レプ …… Read More

エルメス「彼女と。」 物語レビュー扉の外にいるのに、キレのいい男性の声が聞こえてきます。 「よーい、、、アクション!」 たかだかエキストラの明菜さん、なせが緊張マックスに。 エキストラ用の入り口 映画の予告編さながら、彼女のイメージを映すスクリーン。 「彼女 …… Read More

マーライオンに会いに行きます。半年ちょっと前にシンガポール行ったばかりですが、弾丸スケジュールの出張だったため、マーライオンすら見られなかったんですよね。 上司に「マーライオン…」と訴えてみたけど、ダメでした。 この夏、明菜さんはリベンジ・シンガポールを …… Read More

ゴードン・マッタ=クラーク展 物語レポートターミネーターが通ったあとなんだよ。 と説明されて納得するほど、すべてが壊れていた。 ゴードン・マッタ=クラーク「スプリッティング」(1974年) ゴードン・マッタ=クラーク財団&デイヴィッド・ツヴィルナー(ニューヨーク) …… Read More

美術検定、何級を受けたら良いの? 美術検定に興味はあるけど、どの級を受けたらいいか分からない。 あるいは、 自分の実力がどの辺か分からないから、2級と3級を併願しようか迷ってる。 って人に。 オンラインで自分のレベルチェックができるサービスが始まりました! 7 …… Read More

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