アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

徳川家康にでも転生したのかと思いましたね。 展示作品が豪華すぎる。 伝 俵屋宗達《槙楓図》17世紀(江戸時代)山種美術館(全期展示) 『山種美術館所蔵 浮世絵・江戸絵画名品選―写楽・北斎から琳派まで―』が始まりました。 自ら「名品」と言うに値する確かな作品に囲ま …… Read More

宝石の価値を越える人間。 ルネ・ラリックには、こんなキャッチコピーがぴったりです。 立像《シュザンヌ》1925年 北澤美術館 東京都庭園美術館で『ルネ・ラリック リミックスー時代のインスピレーションをもとめて』が始まりました。 香水瓶《カシス》1920年 北澤美術館 …… Read More

特別展「国宝 聖林寺十一面観音 ―三輪山信仰のみほとけ」主観レビュー。ほとんど仏像を見た経験がなかった頃は、「全部同じじゃないの?」と思っておりました。 お寺に行ったり展覧会に行ったりするうちに、少しずつ自分の中にデータが蓄積されてきたようで、個性に気づける …… Read More

『ファッション イン ジャパン 1945-2020 —流行と社会』主観レビュー。大量消費の時代が終わり、ファッションはどこへ向かうのでしょうか? 国立新美術館で『ファッション イン ジャパン 1945-2020 —流行と社会』が開幕しました。 昭和初期から今までのファッション、こ …… Read More

『隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則』主観レビュー。最近、美術館の展示を見るときに意識していることがあります。 それは、〈喜怒哀楽〉のどれにあたるのか考えることです。 個々の作品や展示全体が〈喜怒哀楽〉のどれにあたるのか、考えながら見ています。 …… Read More

『建物公開2021 艶めくアール・デコの色彩』主観レビュー。旧朝香宮邸の居心地よさは、色彩の秘密にあるのかもしれません。 東京都庭園美術館で『建物公開2021 艶めくアール・デコの色彩』が開幕しました。 朝香宮夫妻の邸宅として使われていた本館は、建物自体が美術品 …… Read More

『イサム・ノグチ 発見の道』主観レビュー。時間がかかったって良いじゃないか。 馬のように速く駆けるのではなく、牛のように力強く生きていこう。 と人生を学びました。 「あかり」インスタレーション 東京都美術館で『イサム・ノグチ 発見の道』が開幕しました。 イサ …… Read More

『コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画』主観レビュー。生々しい感情を称えた美人画。 それは美しさを超え、見る人を惹き付けて離しません。 展示風景 東京ステーションギャラリーで『コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画』が開幕 …… Read More

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