美術館めぐりはお金がかかる!

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↑財布ディフェンダーの奥義。

美術館に1600円の価値を感じる方も感じない方も、行くなら出費は抑えたいですよね。
弊職は前売り券や相互割引を使い倒し、
なおかつ回数券で交通費を抑えています。
ガッチガチのガードです。財布ディフェンダーです。

しかも、前売り券を持っていれば当日にチケットの大行列に並ばないで済みます
行列が特に凄いのは東京都美術館ですかね。
若冲展やモネ展は非人道的なレベルで行列ができていました。
人間やめたくなりますね。(ならない)

この記事では、
前売り券を買って行きたい展覧会がある!
というアナタに向けたおすすめ通販サイト「チケットポート」を紹介します。

前売り券ならチケットポートがおすすめ!

最近はネットでも美術館の前売り券が買えるようになってきています。
東京都内のメジャーな美術館なら、大抵チケットぴあやローチケなどで購入できます。

でも、私がおすすめしたいのは「チケットポート」です!!
チケットポート公式サイト・アート

チケットの買い方は、チケットポートのHPに載っている電話番号に電話をかけ、
行きたい展覧会の名前と枚数、送付先を伝えるだけです。
チケット代+送料の振込口座を電話口で教えて貰うので、メモを取れるようにしてから電話をかけましょうね!
弊職が利用した際は男性のオペレーターで、とても丁寧に対応していただきました。


メリット①チケットに絵柄がついている!

弊職が最重要視するポイントがこれです。
チケットに絵柄がついていると、展覧会に行くモチベーションが高まりませんか?

美術館の窓口で前売り券を購入すると絵柄がついていることが多いのですけれども。
頻繁に美術館に行ける人や、美術館の近くに住んでいる人でなければ、直接購入するのはハードルが高いですよね。

それならネット通販だ!
となるところですが、チケットぴあやローチケで購入すると、コンビニで発券となりますよね??
そうすると、緑や水色の紙に展覧会情報が印刷されただけの、味気ないチケットになってしまいます!!

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↑セブンイレブンの例。画像はイープラスHPよりお借りしました。

所詮チケットですし実用的で良いのかもしれませんが、どうせなら絵柄つきの前売り券が欲しくないですか!?

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↑こういうやつ。全てチケットポートで買いました。

絵柄つきの方がテンション上がりますよね!
どこの通販サイトで買っても値段は一緒ですし、チケットポートに圧倒的な軍配が上がるのではないでしょうか?
特に弊職は個人的なコレクション趣味で美術館の半券を集めているので、絵柄がついてないと困ります。

※チケットポートで販売している全てのチケットが絵柄つきかどうかは検証していないので、気になる方は電話の際に聞いてみてくださいね。


メリット②送料はたったの100円!

近頃の通販は送料無料のことが多いので、100円でも送料がかかると聞くと身構えてしまいます。(さすが財布ディフェンダー!)
でも、よく考えてみてください。
チケットぴあやローチケで購入すると、システム利用料やら何やらが重なり、当日券より高くなってしまうことってありませんか?

しかも、ロッピーなどのシステム利用料って1枚ごとに支払わなければなりませんよね?
買えば買うほど手数料もかかる仕組みになっています…

そう考えると、チケットポートは断然お得なんです!!
なぜなら、送料100円で何枚でも購入できるから!
(さすがに何百枚も買う場合は送料も多くなるとは思いますが(汗))

正確に言うと、佐川急便とクロネコDMが選べて、クロネコDMが100円ということです。
どうしても日時指定をしたい!といった方は佐川急便になりますので、もう少し送料が高くなります。
詳細はこちらのサイトをご覧ください↓
チケットポート公式サイト|送料について

弊職はいつもクロネコDMを利用していますが、今のところ郵便事故的なものには遭遇しておりません。
早く振込をすれば早く発送してくれるので、「到着するのが遅いなー」と感じたことはないですね。


メリット③チラシも送付してくれる!

特にお願いしていないのですが、いつもチケットと一緒にその展覧会のチラシも送ってくださいます。
映画の前売り券を買った時も、その映画のチラシを入れてくれました。

展覧会のチラシには
・休館日はいつ?
・何時から何時まで開いているの?
・展示替えはある?(展示替え:会期中に展示作品を替えること)
といった情報が載っています。
特に展示替えの情報は重要ですね!!
せっかく美術館に行ったのに楽しみにしていた作品が無かった!なんてことになりかねません。

このような情報が購入者に伝わるよう、チラシも送ってくれるのです。


デメリット:電話で購入しないといけない

この上なく便利でお得なチケットポートですが、残念ながらデメリットもあります。
それは電話でないと購入できないことですね。

少し前まではamazonと同じようにクリックで購入できたのですが…
システムが変わってしまったようです。

このシステムだと、口頭で送り先を伝えなければなりません。
ですので、住所の聞き間違えが発生した場合、購入したチケットが届かない可能性があります。

とはいえ、今まで何度も利用していますがそのような事故には遭ったことがありません。
住所・氏名・電話番号を伝える際は、ゆっくり・はっきり伝えれば大丈夫です!


まとめ

美術館に安く行きたいならチケットポートがおすすめです!
やっぱり絵柄つきのチケットが良いですよね!

また、当日券も販売しております。
展覧会が始まると前売り券は買えなくなりますが、当日チケットの大行列に並ぶことを考えると、通販で当日券を買っておくのもアリかもしれません。

最後に1つ注意点!
学生、シルバーなどで割引のチケットを買った場合、身分証を忘れないでくださいね!
学生なら学生証を、シルバーなら年齢を、展覧会の入り口で確認されます。

働き盛りの社会人!
ケチって学生割引を使おうとしてもダメですよ!
悪事は必ずバレますので!!


↓相互割引を上手く使って安く抑える方法もあります。
美術館が安くなる!知る人ぞ知る割引まとめ@東京

↓この時期おすすめの展覧会はこちら
冬のおすすめ美術館@東京(2017年版)


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