美術館に最適な服装とは

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彼氏とのデートで行ったり、1人で行ったり、美術館は誰と行っても楽しいものですが、 普段あまり行かない人からするとどんな服装で行ったら良いのか迷いますね。 それならば! 美術館に通いつめた私が美術館に行く時に服装で気をつけたい4つのポイントについて紹介します。

大前提:ドレスコードは無い

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美術館はお金持ちのマダムが行くところだから、服装にも気を使わなきゃ…! って思ってるあなた。 まずドレスコードはありません。 美術館でデートするからといって、結婚式の二次会みたいな格好はしなくて良いのよ。 変な格好の人個性的な人がいっぱいいるので、だいたい何を着て行っても問題ないです。 まず、肩の力を抜くこと! 美術館にはリラックスできる服装で行きましょう。 もちろん飛びっきりオシャレして行くのも良いよね。 ただし、美術館には少しの落とし穴が…。 気をつけるべき4つのポイント、見ていきましょう。

①ぺたんこ靴で行こう

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美術館の床は板か大理石です。(絨毯のこともあるけど) ハイヒールで行ってしまうと、コツコツ音が静寂の美術館に鳴り響きます。 自分の足音が周囲の人の視線を集め、美術品を見に来たのに逆に見られる人になっちゃう。 また、美術館は立って歩いて鑑賞します。 最低でも1時間、立ちっぱなしだと想定してください。 椅子もありますが、ゆっくり休憩できるというわけではないでしょう。 その靴で1時間立っていられますか? 靴選びのときに考えてみてくださいね。 デートプランに影響を与えないためにも、ぺたんこ靴がおすすめです! 色気ないけどスニーカーなんて超おすすめです。

②寒くない格好で

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意外と知られていないのが、美術館は寒いってこと。 作品を保護するため、室温が低く設定されています。 古くて貴重な作品であればあるほど、寒いです(個人の感想)。 ですので、冬はもちろん、夏も結構寒い場合が多いです。 調子に乗って半袖+ミニスカートで行くと大変なことになります。 鼻水が止まらず、鑑賞どころではなくなりますよ! 美術館によってはブランケットを貸し出している所もあるので、スタッフに聞いてみてくださいね。 ただし、無い場合も多いので羽織れるものを持って行きましょう。 めちゃめちゃ冷房効いている展覧会もあるので本当に気をつけて! 特に六本木の国立新美術館は下からの冷房がぶち強いです。 戦線離脱するように美術館を去るマダムを何人も見てきました。 私は強い尿意のため鑑賞に集中できなかった残念な思い出があります。

③荷物は少なくしよう

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大きいバッグリュックを持っていると、混雑時に作品や人に当たる可能性があります。 また、重い荷物を持った状態では作品をのんびり鑑賞できないでしょう。 できれば荷物は小さくして行くのが理想です。 でもある程度の大きさになることがほとんどなので、コインロッカーを使うと良いですね。 大きな美術館であればコインロッカー完備の所が多いですし、無料で使用できます。 (100円玉を入れてロックし、後で返金されるパターンが多い) ただし、貴重品の管理には気をつけてくださいね! また、コインロッカーは展覧会の出入口の外にあることも多いので、お財布は必ず携帯しましょう。 展覧会の出口前にあるミュージアムショップでお買い物ができなくなってしまいます。 バッグだけでなく、沢山お買い物した後に美術館に行く場合などには、ぜひロッカーを活用してみてくださいね! その際、荷物を忘れて帰らないようにだけは気をつけてください!(経験者)

④香水は控えめに

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人が集まる場所なので匂いにも気を配りたいですね。 特に休日の人気美術館は満員電車かと思うほど人が集まります。 そんなところでクサイのも堪りませんが、香水の匂いがキツすぎるのも周囲の人に迷惑になってしまいます。 自然と彼氏と近づくことにもなりますので、あまり強く付ける必要もないよ!

まとめ

以上、あまりオシャレに気合いを入れすぎないことがポイントとなります。 弊職はパーカー、ジーパン、ぺたんこ靴に小さいポシェットで行くことが多いです。 全く女らしくありませんが、とても実用的です。 おひとり様におすすめです。 デートの場合は上記のポイントを意識した綺麗な服装が良さそう。 動きやすく疲れにくいというのは重要ですよ!

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