草間彌生のグッズの人気が急上昇中!

前衛芸術家・草間彌生といえば、かぼちゃのモチーフが大人気。 国立新美術館での個展に52万人が来場するなど、今もっとも人気のある現代アーティストです。 2017年10月1日には草間彌生美術館がオープンし、飛ぶ鳥を落とす勢いです。 オープン当初はチケットを取るのも一苦労でした。 この美術館、草間彌生の作品が常に見られるので、とてもおすすめなんです。 でも残念なことに、グッズが超少ない…。 ショップの面積の小ささに、皆さんもびっくりすると思います。 草間彌生ファンの楽しみの1つに、グッズ集めがありますよね。 草間彌生美術館にはあまりグッズが無いので、他のお店で集めましょう。 六本木銀座に草間彌生グッズをたくさん売っているお店があるので、紹介します!

六本木ヒルズ アート & デザイン ストア

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六本木ヒルズのミュージアムショップは、草間彌生グッズが充実しています! ウエストウォーク3Fで、森美術館の出口近くです。 (写真は2016年2月に撮影) こちらは草間彌生らしい水玉の雑貨が揃っています。 かぼちゃデザインのストラップなど、かわいい雑貨がたくさん置いてあります。 ときどき商品の入れ替えがあるので、店頭に並ぶグッズが変わるのも嬉しいです。 キーホルダーはどんどん新しい商品に変わっている気がします。 小物が充実していますし、他のアーティストのかわいいグッズも選り取り見取りです。 (村上隆、奈良美智など) 六本木ヒルズアート&デザインストアはいつでも草間彌生のグッズを販売しています! ぜひ公式HPでチェックしてみてくださいね。 六本木ヒルズ アート&ミュージアムストア (ティーセットかわいいなぁ…けど高い…!)

ギンザシックスの蔦屋書店

グッズは六本木ヒルズの方が充実しているのですが、草間彌生の作品集や本ならギンザシックスです! (グッズも少し販売しています) 普通の書店では置いていない、マニアックな美術本が手に入る貴重な書店です。 草間彌生は本を沢山出していますが、全て買えるのは蔦屋書店だけです。 特に、草間彌生不思議の国のアリスがコラボした本が女性にとても人気なんです。 大人になりかけの少女の苦しさと混乱が、草間彌生の水玉と重なります。 ストーリーは原作どおりで、挿絵が草間彌生の水玉ワールドな本。 作品集としても読めます。 次は草間彌生作品を分かりやすく解説している本。 2011年に発売されましたが、分かりやすさ・写真の綺麗さではこれが一番なので、かなりのロングセラーです。 現代アーティストの作品は本人の言葉無しに読み解けないことも多く、このような本があると作品を深く味わえます。 ギンザシックスの蔦屋書店公式HPに営業時間など書いてありますので、見てみてくださいね。 スタバが併設されていて、コーヒーを飲みながら本を物色できる書店なので居心地良いですよ。 美術書が全般的に充実しているので、アートファンなら絶対行くべき書店です!

最終手段Amazon

六本木も銀座も好立地だけど、やっぱり外に出るのは面倒だな… って思う気持ち、分かります。 Amazonでも買えるグッズがかなり沢山あるので、チェックしてみて! 展覧会限定グッズYAYOIちゃん人形。 まだ手に入るのはアマゾンだけ…! トートバッグも使いやすそうです。 草間彌生らしいデザインだけど、そこまで派手ではない印象。 個性的かつおしゃれです。 みんなの強い味方、Amazon! 頻繁に六本木や銀座まで足を運べない方は、通販サイトも要チェックです。

まとめ

草間彌生のグッズなら、六本木銀座Amazonのどれかです! 実店舗でグッズとの出会いを大切にするも良し。 通販で欲しいものを狙い撃ちしても良し。 素敵なグッズに巡り会えますように!

草間彌生美術館の情報

開館日:木・金・土・日曜日および国民の祝日 開いている日が結構少ないですね…。 入場時間: ① 11:00~12:30 ② 12:30~14:00 ③ 14:00~15:30 ④ 15:30~17:00 各回入れ替え制です。 それぞれ定員は50名なので、意外とゆっくり見られます。 観覧料: 一般 1,000円 小中高生 600円 チケットはネットで予約する形です。 毎月1日に、翌々月分のチケットの販売が始まります。 例えば、10月1日に12月分の販売が始まるのです。 詳しくは草間彌生美術館 公式HPをご覧ください。 実際に草間彌生美術館へ行ってきました! 一部は写真OKだったので、たくさん撮ってブログでレポートしました。

関連本情報

草間彌生の関連本の感想はこちら。 「水玉の履歴書」の感想文 帯の文に釘付けになります。最初っから草間彌生ワールド全開です。 「無限の網」の感想文 作品への見方が180度変わってしまうほど、生々しい自伝です。 芸術新潮で2017年開催のわが永遠の魂展覧会の特集が組まれています。 草間彌生のロングインタビューや書き下ろしの詩も載っていますし、 絵も沢山載っていて画集に負けないクオリティです。 ちなみに2017年に国立新美術館で開催された草間彌生展の感想はこちらです。 記事を読んでくださりありがとうございました! 良かったら応援クリックお願いします! にほんブログ村 美術ブログ いろいろな美術・アートへ
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