ロンドンは美術館過密エリアだって知っていましたか?

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ダ・ヴィンチからピカソまで!
ロンドンに行ったからには見ないと損する作品と美術館を紹介します。

〜目次〜
1. 初めてのロンドン観光なら外せないのはココ!
 ①ナショナル・ギャラリー
 
②大英博物館
2. 生涯の思い出になる体験をするならココ!
 ①テート・モダン
 
②シャーロック・ホームズ博物館
3. 美しい作品と優雅な時間を過ごすならココ!
 ①ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館
 ②テート・ブリテン
4. まとめ
5. 関連情報


初めてのロンドン観光なら外せないのはココ!

ナショナル・ギャラリー

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最寄駅はチャリング・クロス駅。
とにかく名画が勢ぞろい!イギリス最高峰の美術館です。
イギリスの美術館といえばナショナル・ギャラリーですね。

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見所はレオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」!
ルーブル美術館にも同じ構図の作品があり、そちらは天使の輪などが無いんですね。
それだと聖人を描いたことにならず、マリアやキリストを単なる人として描いている!
と批判されたため、ナショナル・ギャラリー版を描きました。

その他の見所も紹介した弊職の感想はこちら。



大英博物館

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最寄駅はトッテナム・コートロード駅。
エジプトのミイラや古代ギリシャの彫刻など、世界遺産レベルの美術品や発掘品が目白押し!
一番の見所はやはりロゼッタストーンでしょう。

しかし、実は日本の展示スペースがあるのです!
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日本のかっこいいや美しい浮世絵、面白いハニワなど、
日本人も楽しめる展示がありますよ!

弊職は当時開催中だった企画展に行ってきました。




生涯の思い出になる体験をするならココ!

テート・モダン

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最寄駅はサウスウォーク駅。
教科書に載ってる系の近代アートから、今まさに作られたばかりのホヤホヤ現代アートまで!
常に最先端のアートを追いかけるので、展示替えが忙しく、一期一会の美術館なのです。

見所はピカソの「泣く女」!
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これを見たくない人なんていますか!?
この絵を見つけた瞬間、身体が凍りました。
見ている弊職の方が激しく泣きましたよ。

そんな弊職の詳しい感想はこちら。



シャーロック・ホームズ博物館

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最寄駅はベイカーストリート駅。
物語と同じベイカーストリート221bにあるシャーロック・ホームズの家を再現した博物館。
ヴィクトリア朝時代のインテリア博物館としても楽しめるので、ホームズが好きな人も知らない人も楽しめる変わり種博物館です!

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テーブルの上の帽子や、奥に見えるヴァイオリン…!
シャーロキアンなら弊職の興奮を分かってくれるはず!

ホームズが大好きな弊職の感想はこちら。




美しい作品と優雅な時間を過ごすならココ!

①ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館

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最寄駅はサウス・ケンジントン駅。
絵画や彫刻だけでなく、ジュエリーファッションの展示も楽しめます。
内装も美しく、宮殿のような博物館です。

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弊職のおすすめはカフェスペース
こんな素敵なシャンデリアの下でお茶ができるんですよ!
さすがはヴィクトリア女王の博物館です。

展示作品についてはこちらの感想をご覧ください。




②テート・ブリテン

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最寄駅はピムリコ駅。
ここはイギリス出身のアーティストの作品を集めた英国生まれ英国育ちの美術品が並びます。
特にラファエル前派という退廃的かつロマンチックな流派の絵が最高に美しいです。

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ミレイの「オフィーリア」。
ハムレットとの恋が哀しい終わり方となり、生きる気力を失った少女が力なく川に沈んでいく場面です。
哀しみと同時に美しさを感じてしまう、罪な絵画ですね。

ミレイの絵の前のソファでぼんやりしていた弊職の感想はこちら。




まとめ

ロンドンには凄い美術館が沢山あった!
しかも、全部無料!タダなんです!
(企画展は有料です)

ダヴィンチもピカソも。無料で見られてしまうのです。
日本ではあり得ないですよ!

一応、館内マップを貰うときに寄付をする仕組みになっているので、£1程度はチャリンと入れましょう。
それでも150円とかそれくらいですからね。
十分安いと思います。

イギリスに行ったら、ぜひ美術館巡りをしてみてくださいね!
名画が多すぎてクラクラすること間違いなしです!



関連情報

日本の美術館はタダでは入れませんが、ロンドンに比べると企画展が安いです。
ロンドンの企画展は3000円くらいします。

弊職のおすすめ展覧会はこちらから。
日本で訪れた展覧会一覧

イギリスと日本の美術館の違いをまとめた記事はこちら。
旅行前に押さえておくと役に立つでしょう。



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美術館情報もほぼ網羅しているし、見ているだけで楽しくなる可愛いレイアウトです。
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