アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

2017年12月

2017年ベスト展覧会アワード一番なんて決めなくて良いじゃないか! みんなオンリーワンだったよ! という思いがトリプルアクセルし、結局、主観で良かったと思う展覧会を5つリストアップしておくことにしました。 「主観の良かった度」なので、「特に期待してなかったけど …… Read More

ファンタジーだだ漏れ!心まで甘く柔らかく綿菓子にして! 子供の頃の純粋な気持ちを取り戻させてくれる、ふわふわほあほあ作品たち。 こんなお触りOK展覧会、今までにあり得なかった! 作家の生公開製作まで! 全て見られる展覧会でした。 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 2 …… Read More

1月に行きたい美術館の備忘録1月は良く言えば個性的、逆に言えば変態な展覧会が始まります!(褒め言葉) 極みがぎゅぎゅっと凝縮された展覧会になりそうなものばかりですねー。 その前に、1月に終わる美術展をおさらい! 冬休みの終わりとともに、あの大型展覧会も終わって …… Read More

10連続でルドン作品見せます。三菱一号館美術館で2月18日から開催されるルドン展。 フランス人画家オディロン・ルドンを知らない方は、スルーしてしまうかもしれません。 いやー、勿体ないですよ! ルドンはファンタジーのような、かつグロテスクな世界観の絵を描く画家です …… Read More

弊職も持っている森美術館の年間パスポート。 はじめの1年は、6000円です。 2年目からは更新で5000円になります。 企画展の当日券は1800円のことが多いですね。 また、企画展は1年間に3回ほど開催されます。 全ての企画展に1回ずつ行った場合、 1800円×3回=5400円です。 …… Read More

バルテュスの「夢見るテレーズ」撤去問題とは。Balthus - Cats and Girls: In Zusammenarbeit mit dem Metropolitan Museum of Art, New Yorkニューヨークのメトロポリタン美術館にある、バルテュスの「夢見るテレーズ」。 1938年に描かれた絵画です。 著作権が有効なので、 …… Read More

こだわりの毒気に酔っ払った…!想像していたより遥かに凄い展示でした。 小さめの作品が多いものの、それぞれの作家の異常なこだわりに怖さすら感じます。 「装飾」という本体とは無関係の飾りの部分にどれだけの心血を注げるか? 芸術家の内面がドバドバ流れていました。 …… Read More

美術鑑賞の面白さとは? 分かりません…!さっぱり分かりません! むしろ、皆さんは何が面白くて美術館に行くんですか? 「休日は何してますか?」 と聞かれ、軽い気持ちで 「美術館に行きます」と答えると、 「凄いですね!どんなところが面白いんですか?」 的な反応が返 …… Read More

見たことのない生き物たち。ワシリー・カンディンスキー「30」(1937年) ポンピドゥ・センター地味! 今回の作品は凄く地味なやつですが、不思議な生き物たち… なんだか、動いているように見えませんか? こちらは抽象画の父、ワシリー・カンディンスキーの作品です。 全 …… Read More

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