アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

2018年03月

日本人は世界一まじめな国民。理不尽に耐え、家庭のために滅私奉公する姿は、まさに企業戦士。 この真面目さは、国民性といっても差し支えないのです。 では日本の画家も真面目な人ばっかりなのか? というと、案外そうでもないんですねー。 勿論、絵の技量は高いんですけ …… Read More

与勇輝展で[楽活]デビュー。gooいまトピに続き、 [楽活] というメディアでもライターデビューさせて頂きました! 初めて書かせて頂いたのは、人形作家・与勇輝さんの展覧会! 小さいお人形なんだけど、確実に生命力を感じさせられます。 人形の背景が自然に見えてくる、 …… Read More

圧倒的な「こんな人いるよね」感。止まらない才能。 お笑い大好きな弊職が最も好きで、かつ勉強になる芸人さん、ロバート秋山氏。 代表作クリエイターズファイルの世界は、現在進行形で拡大中! この才能に嫉妬しまくる弊職が、ここはあえて真面目に世界観をレポートします! …… Read More

毎月29日は肉の日です。なので、本日3月29日は肉の絵を特集します。 その数、なんと29枚!! とは行かないです。 不定期に連載したいので、29枚なんてやってられません。 それでも、なんとか頑張って出血大サービスで… 3枚行きます!! ゴーギャンポール・ゴーギャン …… Read More

前回のお話。 ミュージアム私小説第7話。「私のこと、見てるの?」 「違うわよ。私のことを見てるのよね?」 鈴がころころ転がるように高くて細い声で彼女たちは話す。 響く場所なのか、小さな声には随分エコーがかかっている。 「どっちも。でも後ろの人たちも気になるな …… Read More

作品と自身が共鳴するヌード。痛い。気持ちいい。 人間みんなが持っている体がテーマだから、作品の主人公の気持ちが五感に響きます。 言葉よりも強く伝わる、ある意味危険な美術ですね。 なかなか真面目な展覧会ですが、心臓を内側から握られるような感覚がありました! …… Read More

重大発表。ややや、ケッタイな!(戸田奈津子) いえ、ふざけている場合ではありません! わたくし、明菜は、 gooいまトピのライターとしてデビューしました!! 明菜氏のデビュー記事。 アート部の一員としてデビュー。いまトピさんでアートの記事を強化されるというこ …… Read More

3箇所目:歌川広重の名所江戸百景「角筈熊野十二社俗称十二そう」歌川広重「角筈熊野十二社俗称十二そう」(1856年) 弁天池がドドっと大きく描かれています。 それ以外に何もないといえば、何もないですねー。 実はここ、新宿なんです。 しかも、都庁の目と鼻の先! この絵 …… Read More

横浜美術館は遠い?2018年の目玉展覧会のひとつ、ヌード展。 イギリスのテートからヌードをテーマにした作品が横浜美術館に来るのです。 ロダンの接吻なんて傑作中の傑作。 楽しみだなぁ。 一方で、 「横浜かぁ…遠いな」 「上野だったら行くんだけど」 というご意見も。 …… Read More

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