アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ: アート雑記

今、屏風はがきが強烈に流行ってます!弊職の中でだけ!!! 改めまして、みなさん、屏風はがきって知ってます? こんな感じのやつです。 屏風の柄がプリントされたポストカードで、折り曲げられるようになっているやつです。 これは長谷川等伯の松林図屏風。 国宝だねー …… Read More
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裸のマハと着衣のマハは、超似ている。原田マハの方が浸透しているかもしれないけど、元祖マハはこっち。 フランシスコ・デ・ゴヤ「着衣のマハ」(1800-1805年頃) プラド美術館 着衣のマハと、 フランシスコ・デ・ゴヤ「裸のマハ」(1797-1800年) プラド美術館 裸のマハ。 …… Read More
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日本人は世界一まじめな国民。理不尽に耐え、家庭のために滅私奉公する姿は、まさに企業戦士。 この真面目さは、国民性といっても差し支えないのです。 では日本の画家も真面目な人ばっかりなのか? というと、案外そうでもないんですねー。 勿論、絵の技量は高いんですけ …… Read More
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毎月29日は肉の日です。なので、本日3月29日は肉の絵を特集します。 その数、なんと29枚!! とは行かないです。 不定期に連載したいので、29枚なんてやってられません。 それでも、なんとか頑張って出血大サービスで… 3枚行きます!! ゴーギャンポール・ゴーギャン …… Read More
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早起きの前日に限って、眠れない!超、よくあるよねー。 実は、昨日3月16日は、世界睡眠デーでした。 翌日に気づく鈍臭さがアートの定理らしさなんだよ…。 睡眠への意識を高める狙いの世界睡眠デーは、春分の日の前の金曜日とのこと。 確かに暖かくなるこの時期は常に眠い …… Read More
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深読みしたくなる絵画。 カルロ・ドルチ「悲しみの聖母」(1655年頃) 国立西洋美術館 深い海のように鮮やかな青色。 慎み深く、体のほとんどを覆い隠した女性。 伏せられた瞳と下に下がった口角の憂える表情。 こんな絵を見つけてしまったら、その前から動けなくなってしまい …… Read More
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花粉舞い散るシーズン。美術館って室内だから花粉関係ないじゃん? って思うかもしれませんね、花粉症じゃない人は。 しかし、室内は室内で危険な花粉密集地帯なのです。 なんせ、お客さんたちの服に大量の花粉が付いていますからね。 特に混雑した美術館では、人の服に付い …… Read More
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大盛り上がりの2018年冬季オリンピック。いやー、すんばらぽーでしたね。 間違えた、素晴らしかったです。 弊職はカーリングのルールを知って、面白さを発見させて頂きました。 女子の銅メダルも、男子の健闘も、面白い試合を見せてくれて本当に感謝です。 それに、スピード …… Read More
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ミレーとミレイ。あと、桐谷美玲。 この3人の名前はとてもよく似ています。 3人目は冗談としても、ミレーとミレイの違いには、美術ファンの誰もが1度は困惑したことがあるでしょう。 でも、そんな困惑を慰めてくれる本やブログは、今まで無かったと思います。 みんなひっそ …… Read More
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今日はキース・ヘリングの話をします。バルセロナの壁画 CC BY-SA 3.0 by Patian 美術検定の記事書くとかそんな予告をした気がしますが、今日はとにかくキース・ヘリングについて書きたいのです。 美術検定の教科書(1・2級用)に出てこないこともないので、役に立つかもしれ …… Read More
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