アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ: 展覧会の感想

MINIATURE LIFE展〜田中達也 見立ての世界〜 主観レビュー。SNSでずっと前から話題のミニチュア作品、ようやく見られました! 田中達也《田舎ぶらし》 日本橋高島屋の「MINIATURE LIFE 〜田中達也 見立ての世界〜」へ。 大人になったら忘れてしまう子どもの遊び心を、大人 …… Read More
展覧会の感想

リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」 主観レビュー。隣にいる恋人の寝言のような曖昧さです。 行間が広すぎるけど、距離の近さを感じる言葉たち。 リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」展示風景 香港出身のアーティスト、リー・キット氏の展覧会が始まりました。 …… Read More
展覧会の感想

ジャッキー・サコッチオ個展 主観レビュー。青すぎるくらい青い海と空を眺めています。 ぼんやり癒されていたのに、実は景色がVRで、機器の故障と共に風景が崩れ始めた…みたいな。 ジャッキー・サコッチオ《Place (Blue Speed)》(2018年) アナログとデジタルが混ざって見え …… Read More
展覧会の感想

上路市剛 個展 Realism of Sculpture 主観レビュー。ミケランジェロやロダンなど彫刻家に聞きたい質問が、ずっと前からあるんです。 「裸体像の性器の部分を作ってるとき、どんな気持ちなんですか?」って。 あ、今「戻る」をクリックしようとしたでしょう! 呪いますよ! …… Read More
展覧会の感想

海の道 ジャランジャラン 主観レビュー。インドネシアの人形劇が可愛いとインスタで話題に! …虚言ですが、今から話題になるポテンシャルが高い展示です。 ワヤン・クリ 展示風景 百鬼夜行かと思った! うちわのように平らで怪しい人形が並んでいます。 東京国立博物館の …… Read More
東京国立博物館

2018年のフランケンシュタイン 主観レビュー 後編。 続きます。 唯一、生き物を展示しているのがAKI INOMATAさん。 私も大好きなヤドカリです。 セバスチャン(かどうかは知らないけど、私はそう呼びたい)。 AKI INOMATA《やどかりに「やど」をわたしてみる》(2009年〜) 透 …… Read More
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2018年のフランケンシュタイン 主観レビュー 前編。横たわるユニコーン。 ぐったりしていますが、大丈夫なのでしょうか。 平野真美《蘇生するユニコーン》(2014年〜) 飛び出た内臓が膨らんだり萎んだりする… のですが、その動画を掲載する勇気はないです。 EYE OF GYREで開 …… Read More
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Contemporary Cityscapes vol.2 主観レビュー 後編。大村雪乃さんの作品が好きすぎて、プチ追っかけになってるんですけれども。 大村雪乃《東京ホタル》 テレビでも時折見かける、丸シールアーティストです。 夜景の光を百均で買えそうな安っぽいシールで表現する方。 小学 …… Read More
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Contemporary Cityscapes vol.2 主観レビュー 前編。板に穴を開けてるのかな? と思ったのですが、逆でした。 「つぶつぶ」を載せてました。 照井譲《particle #8》 横から見たら盛り上がってる… 触りたい!触ったら絶対気持ちいい!(ダメ) 照井譲《particle #8》(部分) …… Read More
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~輝く異才~ 注目のコンテンポラリー作家展 主観レビュー。これが見たくって…。 上路市剛《ダヴィデ》シリーズ 上路市剛さんの「ダヴィデ」が見られると聞き、銀座シックスのArtglorieuxへ。 瞳の色がそれぞれ違います。 ミケランジェロのダヴィデ像が本物の人間だったら …… Read More
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