アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ: 展覧会の感想

普通によろしい。別名:うはうは西洋絵画展。 個人がこんな素晴らしい絵を持ってるなんて、羨ましいたけです。 印象派を始め、ピカソやマティスまで、西洋の代表的な画家の作品を沢山見ることができました。 こんなに沢山持ってるんだったら1個くらい貰えないですかね。 貰え …… Read More
国立新美術館

最もエネルギーに満ちた芸術家。現在進行形の伝説。 岡本太郎の作品には命があって、生き物って凄いよね、ということを実感させてくれます。 喜怒哀楽も本能のままに素直になって良いんだと。 ルールの中で生きる大人を解放してくれるオアシスでした。 〜目次〜 1. 美術館 …… Read More
展覧会の感想

ダークサイドの花園。花がゴミのようだ。 ルドンの絵画が美しいと思ったことは一度もありません。 グロテスクで、心の歪みを閉じ込めたような絵なんです。 違和感のある変な絵が魅力的な画家なのです。 これはディスっているのではなく、愛情表現です! 〜目次〜 1. 展覧会 …… Read More
三菱一号館美術館

石油だけじゃない。ツッコミ所も多い。 文化の違いが面白くて! 弊職がアラブ世界に馴染みないからなんですが、とにかく 「どうしてそうなった!?」 の連発。 作品を見る面白さと、ツッコミを入れる面白さがありました。 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 2. 例えばこんな作 …… Read More
展覧会の感想

ブリューゲルとは、うなぎのタレだ。何度でも継ぎ足す。 親から子へ、子から孫へ。 父のやり方を受け継ぎ、自分のセンスを足していく。 そして息子に継承する。 うなぎのタレ方式で美味しくなっていく技術力。 フォーエバー・ブリューゲル。 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 …… Read More
東京都美術館

広げた風呂敷を、包む。そしてまた広げる。 新世界の動物や植物を、全て自分のものにしたい! オタクが皇帝になると「驚異のコレクション」ができるのです。 知識の広がりとともに拡大していくルドルフ2世の収集欲をご覧あれ! 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 2. 例えばこん …… Read More
Bunkamura ザ・ミュージアム

帰りたくない。ずっとここにいたいです 。 展示は現代アートがメインです。 しかし、この美術館では無理して現代アートと向き合わなくて大丈夫。 広い庭園や開放的なカフェでリラックスして、パワーをチャージするのです! 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 2. 例えばこんな作 …… Read More

あなたの知らないアジア。東洋と西洋が出会うハワイ 。 日本の根付が大切そうに展示されていたり、 中国やインドの宗教的な歴史遺産があったり。 ハワイの美術館なんて小規模だろうと高を括っていたら、イメージが大転覆! 一度で世界史の全てを見られて、お腹いっぱいにな …… Read More

王道の中の王道。美術史をなぞるコレクション! 古代ローマ彫刻や、フランスの印象派。 もっとハワイっぽいアートを想像していたので、西洋美術の王道な展示に驚きました。 印象派については日本語の解説パネルもあるし、英語が分からない人にもとてもオススメの美術館です! …… Read More

土着。これは新たなアートのヒントになりそう。 ハワイの洞窟の奥には伝説のドラゴンでも眠っているのでしょうか? そう疑ってしまうほど、神様の像は魔力を溜め込んでいるし、身の回りの自然に神様が宿りすぎています。 ハワイの人々、自然と共に生きすぎ! 〜目次〜 1. …… Read More

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