アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ: 展覧会の主観レビュー

『没後90年記念 岸田劉生展』主観レビュー。ルノワール?ボナール ? 展示風景 印象派らしい色彩で書かれた明るい絵画たち。 どこぞの印象派画家かと思いきや、あの岸田劉生でした! 《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年10月8日 東京国立近代美術館 娘の麗子ちゃんを描い …… Read More
東京ステーションギャラリー

『1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと』主観レビュー。今年も旧朝香宮邸の建物公開の季節がやってきました! 東京都庭園美術館では、建物そのものの魅力を紹介する『1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと』が開催されています。 心地よい …… Read More
東京都庭園美術館

『加藤泉―LIKE A ROLLING SNOWBALL』主観レビュー。大きな目、開いた口。 ごめんなさい、不快になる方がいるかもしれないけど、あえて書く。 原美術館『加藤泉―LIKE A ROLLING SNOWBALL』展示風景 その表情を見て、私が連想したのはラブドール。 (これ伝わるんかな…アー …… Read More
原美術館

『伊庭靖子展 まなざしのあわい』主観レビュー。絵画と捉えるにはリアリティが高すぎるけど、写真と捉えるにはざらりとしすぎている。 好きな人といるときのように、くつろいでしまう作品です。 伊庭靖子、Untitled 2009-02、油彩・カンヴァス、東京都現代美術館蔵 東京都 …… Read More
東京都美術館

『円山応挙から近代京都画壇へ』主観レビュー。「名作」が時折見せる尋常じゃないオーラ。 それを100%の確率で嗅ぎ分けるのは不可能と思いますが、円山応挙(まるやま・おうきょ)の作品からはとめどなく異彩が溢れていました。 重要文化財「写生図巻」甲巻(部分)  円山 …… Read More
展覧会の主観レビュー

『The Eyes and Hands—クラフツマンの感性—』主観レビュー。銀座ミキモトの展覧会がデジタルアート味があって面白かったので、紹介させてください! 展示風景 展覧会『The Eyes and Hands—クラフツマンの感性—』が始まりました。 ジュエリーが展示されているのですが、 …… Read More
展覧会の主観レビュー

『コムロタカヒロ「Vortex」』主観レビュー。ぜっっっったいにプラスチックだと思っていたんですけど、なんと「木彫」でした! おもちゃみたいに楽しい作品ですが、新進気鋭の現代アーティストの展覧会ですよ。 コムロタカヒロ《Lily and Larah》 ただ可愛いだけでなく、ど …… Read More
銀座 蔦屋書店

『半澤友美「The Histories of the Self」展』主観レビュー。ポーラ美術館のエスカレーターを降りる最中、驚きましたね! 展示風景 今回の「アトリウム ギャラリー」での展示は、壁や床を覆い尽くすように展示された『紙』でした! 半澤友美さんの「The Histories of the Se …… Read More
ポーラ美術館

『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』主観レビュー後編。※アートの定理YouTubeでは美術館の動画を配信しています。 ポーラ美術館で『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』が始まりました。 書きたいことが多すぎて1記事で収まらなかったので、これ …… Read More
ポーラ美術館

『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』主観レビュー前編。※アートの定理YouTubeでは美術館の動画を配信しています。 現代アートを楽しむには、耳も重要です。 もちろん目で見て楽しむこともできますが、最近のアートは視覚だけでなく聴覚にも刺激を広げていま …… Read More
ポーラ美術館

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