アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ: 展覧会の感想

絵画のゆくえ2019 FACE受賞作家展 主観レビュー。600円の展覧会でこのクオリティは凄い。 棚からぼたもちだわ。(使い方合ってる?) 損保ジャパン日本興亜美術館の「絵画のゆくえ2019 FACE受賞作家展」に行ってきました。 名前がキャッチーでないこともあり、後回しになって …… Read More
展覧会の感想

イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー後編。前編では、イケムラさんのテーマの1つである少女性とかその他諸々について書きました。 イケムラレイコさんの絵を見ていると、具象に意味があるんだろうか? って気持ちになってきます。 綺麗とか、優しい雰囲気と …… Read More
国立新美術館

イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー前編。中学生の時に付き合っていた男の子のことを、最近はよく思い出します。 今の男性の好みとは180°異なり、ものすごくおバカな子で… でも明るくて優しくて… 昔のささいな出来事を急に思い出し、「あのとき、こうして …… Read More
国立新美術館

冨安由真 - Making All Things Equal / The Sleepwalkers 主観レビュー。年季の入った茶色のドアを開けて、小部屋に入ってみました。 書物の横には、勝手に点いたり消えたりするランプ。 部屋を徘徊していると、壁だと思っていた所が床になってしまって。 壁を床にしてイス …… Read More
展覧会の感想

アントニ・タウレ「INSULA LUX 光の島」 主観レビュー。凄く凄い画家を見つけてしまいました。 アントニ・タウレさんというスペインの作家さん。 1945年生まれのおじいちゃんです。 アントニ・タウレ《Les Temples》(2016年) 一見、普通に家の中を描いたっぽい絵なんですけ …… Read More
展覧会の感想

大宮エリー「Beautiful Days 〜美しき日々」 主観レビュー。「絵本のような世界」とは、月並みで既に手垢の付いた言葉です。 そのため、最近はできるだけ使わないようにしています。 でも、ごめん。 今回だけは言わせて。 展示風景 どうですか、この展示空間! 絵本のよう …… Read More
展覧会の感想

ソフィ カル 限局性激痛 主観レビュー後編。「結末が分かっているからこその悲しみや淡い期待」で他人の不幸をおもちゃにした第1部。 今日は後半の第2部。 失恋から立ち直りますよ! ソフィさんが失恋から立ち上がる術はこちら。 ①自分より不幸な人の話を聞いて、自分 …… Read More
展覧会の感想

ソフィ カル 限局性激痛 主観レビュー前編。私は映画のスターウォーズが大好きで、何回も見ているのに毎回必ず泣いてしまいます。 特にエピソード3でアナキンがダークサイドに堕ちる場面は、毎回、 「今度こそは善の心が勝って、ダークサイドを打ちのめすはず!」 と期待し …… Read More
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即位・儀式の美/平安王朝文化絵巻 主観レビュー。今年もまた、シルバニア源氏物語が東京国際フォーラムに帰ってきました! (シルバニア源氏物語は私が勝手に呼んでるだけの名前ね) 六条院 春の御殿を再現したミニチュアです。 源氏物語の主人公、光源氏が住んでいた豪華な …… Read More
展覧会の感想

銀座シックス 食品フロア「The food sphere」何かを買う行為よりも、ショーウィンドウを眺めて商品を手に入れた自分を妄想する方が楽しい気がします。 買った直後、 「この程度の幸せだったっけ…?もっと最高潮の何かがあると思ってたけど…?」 となることもあります。 つ …… Read More

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