アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ: 展覧会の感想

渡辺おさむ Art for Gift 主観レビュー。マカロン、アイス、ゼリー、クリーム。 パステルカラーの甘いお菓子がいっぱい… いただきます!! 展示風景 って、残念! これは食べ物ではありません。 じゃあ食品サンプル? いやいや、それも違うんです。 展示風景 盆栽のオブ …… Read More
展覧会の感想

フィリップス・コレクション展 主観レビュー。 ゴッホ、モネと誰もが知っている画家の絵が一度に見られる! 超お得な展覧会に行ってきました。 クロード・モネ《ヴェトゥイユへの道》1879年 油彩/カンヴァス フィリップス・コレクション蔵  The Phillips Collection 控 …… Read More
三菱一号館美術館

ニコラ・ビュフ GINZA SIX インスタレーション 主観レビュー。GINZA SIXの吹き抜けのアートが、新しくなったよ! ニコラ・ビュフ《”FANTASTIC GIFT”~「冬の王国」と「夏の王国」の物語~》 以下同様 白い象さんが浮かんでいます。 地味に光るのだ。 全長4m、高さ3mと巨大 …… Read More
展覧会の感想

東京ミッドタウンアワード 主観レビュー。夏目漱石は抜いた鼻毛を原稿に並べ、原稿の行き詰まりをやり過ごしました。 では、たんぽぽの綿毛を並べたらどうなるのかな? 青沼優介《息を建てる / 都市を植える》 この繊細さ…! もわもわした白い部分が綿毛です。 綿毛が総力 …… Read More
展覧会の感想

藝大アーツイン丸の内2018 主観レビュー。神々のランウェイに満を持して登場! 坂下マイルス彰《道をつける者》 一歩一歩を踏みしめる度に歴史を刻む神聖なウォーキング姿。 ずっと会いたかった作品です。 (ウォーキングは比喩。本当に歩くわけではないので注意ね!歩き出 …… Read More
展覧会の感想

クリテリオム95 早川祐太 主観レビュー。なんだか愛らしいカタチが落ちていました。 早川祐太《i am you》(2018年) きゅっとフィットし合うカタチ。 マイクロビーズが入ったクッションって、こんな風にてれっとするよね。 柔らかそうで、触りたくなるよね…(展示作品に触る …… Read More
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霧の抵抗 中谷芙二子 主観レビュー。霧が!もくもくと! 広場 霧の彫刻 地上の雲みたいで不思議。 風に流されてゆらゆらした動きがかわいい。 広場 霧の彫刻 あ、こっちに来る! 霧が迫ってきます! 広場 霧の彫刻 ぎゃー! まっしろ! 真っ白で何も見えません。 自分が …… Read More
展覧会の感想

ルーベンス展 主観レビュー。「フランダースの犬」でネロとパトラッシュが最後に見た絵でおなじみのルーベンス。 ベルギーの巨匠の大展覧会「ルーベンス展ーバロックの誕生」が、国立西洋美術館で始まりました! ペーテル・パウル・ルーベンス《エリクトニオスを発見するケ …… Read More
国立西洋美術館

北斎の橋 すみだの橋 主観レビュー。狂気を感じるほどマニアックな展覧会を見つけたから、とりあえず写真見て! 展示風景 橋! 展示風景 橋! 葛飾北斎《『絵本隅田川 両岸一覧』中 両国納涼 一の橋弁天 無縁の日中》(年代不詳) すみだ北斎美術館 橋! 橋を特集した美術 …… Read More
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金田花季展 百獣の女王 主観レビュー。猫好き女性は必見の作品を見つけました。 金田花季《三美神》(2018年) 超かわいくない? 女子が好きな極彩色と、猫の凛とした媚びない表情が良い。 猫の帝国だ。 着物の柄もかわいいんだぞ。 赤ちゃんコウテイペンギン柄の帯なんて、 …… Read More
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