アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ:【世界】アートツーリズム > 2017イギリスアート紀行

イギリスと日本の美術館を比べてみました。左がロンドンのナショナル・ギャラリー所蔵、右が損保ジャパン日本興亜美術館所蔵のゴッホのひまわり。 共に島国の両国。 似ている所もあれば、違う所も当然あります。 美術館においてもそう。 …と哲学的な始め方をしてみたとこ …… Read More

ロンドンは美術館過密エリアだって知っていましたか?ダ・ヴィンチからピカソまで! ロンドンに行ったからには見ないと損する作品と美術館を紹介します。 〜目次〜 1. 初めてのロンドン観光なら外せないのはココ!  ①ナショナル・ギャラリー  ②大英博物館 2. 生涯の思い …… Read More
2017イギリスアート紀行

ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に行ってきました。栄華を極めた大英帝国のコレクションがきらびやかすぎる! 絵画も、彫刻も、宝石も、ドレスも、貴金属も。 ここを宮殿と呼ばずして何と呼ぶのか! ヴェルサイユよりも宮殿で、誰もが王様・王妃になれる博 …… Read More

ロンドンのテート・ブリテンに行ってきました。英国アートの古きと新しきの融合! テート・ブリテンは英国出身の画家や、英国に深い関わりのあるアーティストの作品のみを展示しています。 ナショナル・ギャラリーや大英博物館が世界中からコレクションを集めているのに対し …… Read More

ロンドンのシャーロック・ホームズ博物館に行ってきました。19世紀ヴィクトリア朝時代とマッド探偵の不思議インテリア! 世界で最も有名な住所であるベイカーストリート221b。 そこにはシャーロック・ホームズたちの生活の跡がそのまま残されていて、タイムスリップ経験がで …… Read More

ロンドンの大英博物館「北斎展」に行ってきました。世界は江戸の画家をどう見るのか!? 弊職がギリギリ英国にいるというナイスなタイミングで開幕を迎えた北斎展。 結論、凄い絵はどこへ行っても凄い! 灯台下暗しな事実が分かった、郷愁の展覧会でした! 〜目次〜 1. 展 …… Read More

ロンドンのテート・モダンに行ってきました。モダンアートの登竜門! ピカソやダリといった超一流がしれっと展示されていたかと思えば、 今をときめくアーティストも空間を贅沢に使った展示を行っていました。 アートの未来はテート・モダンにあるのです。 〜目次〜 1. 展 …… Read More

ロンドンのナショナル・ギャラリーに行ってきました。 至宝はロンドンにあり! 膨大なコレクション数で、パリやイタリアといった美術都市とも並ぶのではないでしょうか。 イギリスの画家だけでなく、西洋美術の全てを知ることができます! 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 2. …… Read More

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