アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > 東京都美術館

『伊庭靖子展 まなざしのあわい』主観レビュー。絵画と捉えるにはリアリティが高すぎるけど、写真と捉えるにはざらりとしすぎている。 好きな人といるときのように、くつろいでしまう作品です。 伊庭靖子、Untitled 2009-02、油彩・カンヴァス、東京都現代美術館蔵 東京都 …… Read More
東京都美術館

クリムト展 ウィーンと日本 1900 主観レビュー。「この世の全てをそこに置いてきた」よう。 金箔をふんだんに使ったクリムトの絵は、金銀財宝の全てが詰まって見えます。 展覧会ポスターにもなってる《ユディトI》は、その最たる作品。 グスタフ・クリムト《ユディトⅠ》 …… Read More
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奇想の系譜展 主観レビュー。かわいいのもカッコいいのも含めて、動物が大好きな私。 美術でも、動物が描いてある絵に甘いです。 動物を描きまくった伊藤若冲からスタートする「奇想の系譜」展。 巨大な白い象と黒い鯨の屏風が最初に! 伊藤若冲《象と鯨図屏風》(右隻)(寛 …… Read More
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ムンク展 主観レビュー。《叫び》をゆっくり見る方法の前に、ムンク展の内容の話。 この人は一体どれだけモテてきたんだろう。 ムンクの描く女性って女神すぎません? 特にエヴァ・ムドッチは5メートルくらい離れても美女なのがはっきり分かりました。 エドヴァルド・ムン …… Read More
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おべんとう展 主観レビュー。まず、勇気ある名付けを褒めたいです。 その名も「おべんとう展」 「お弁当」は家で作ったものを外で食べるという、よくよく考えると変わった文化でもあるよね。 テイクアウトの逆だからね。 東京都美術館 おべんとう展 - Spherical Image - RI …… Read More
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藤田嗣治展 東京都美術館 主観レビュー。教科書の画像と本物とのギャップが大きい画家を挙げるなら、間違いなく藤田嗣治。 どんな画家にも画像とのギャップはあるけど、藤田は特に。 東京都美術館の藤田嗣治展は「見ないと分からんフジタの良さ」を教えてくれました。 と …… Read More
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風景画は、思った以上に自由なジャンル!景色って、こんなにバリエーションがあったんだね。 正直、本展は「風景画」にフォーカスしているため、つまらないんじゃ無いかと思っていたんです。 広い会場で風景眺め続けるってどうよ?と。 でも、想像していた以上に画家の目を通 …… Read More
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ブリューゲルとは、うなぎのタレだ。何度でも継ぎ足す。 親から子へ、子から孫へ。 父のやり方を受け継ぎ、自分のセンスを足していく。 そして息子に継承する。 うなぎのタレ方式で美味しくなっていく技術力。 フォーエバー・ブリューゲル。 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 …… Read More
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ゴッホ展に行ってきました。ブログを読んでいる暇があるなら美術館へ行こう! ゴッホの絵はスマホやパソコンで見る画像では全く伝わらないと思いました。 本物の絵の具の盛り上がり方や、色彩のパズル的な当てはめ方は、生でなければ見えません。 ゴッホが世界中で愛されるの …… Read More
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ボストン美術館の至宝展、行きましたか?古代から現代まで、世界の美術をザッピング! ここまで色んな作品を見られるとは思っていませんでした。 みんなが大好きな印象派もあれば、馴染みの薄い中国美術やエジプト美術まで。 ここまで多様な作品が一度に来日するなんて凄い! …… Read More
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