アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > 森美術館

『塩田千春展:魂がふるえる』 主観レビュー。※アートの定理YouTubeでは美術館の動画を配信しています。 私の体を構成する60%の水分子が振動を始め、沸騰に向かって温度と体積を増していく。 赤い糸が張り巡らされた部屋は私にとって毛細血管です。 自分の体内を旅するよう …… Read More
森美術館

六本木クロッシング2019展:つないでみる 主観レビュー 後編。ポスターにもなっている、猫オリンピックの作品。 競技場に猫が集結する可愛い作品です。 竹川さんが飼っていた猫、トラジロウもこの中にいるらしい。 竹川宣彰《猫オリンピック:開会式》(2019年) CC BY-NC-ND 4 …… Read More
森美術館

六本木クロッシング2019展:つないでみる 主観レビュー 前編。オリンピックなどのように、スポーツ界は4年に一度、祭の時期を迎えます。 一方、美術は3年か2年を区切りに祭が開かれますね。 森美術館「六本木クロッシング」展もその1つ。 3年に一度、日本の現代アートの今を …… Read More
森美術館

池田学《誕生》主観レビュー。池田学さんの絵は、正気を疑うほど超細密に描かれたパラレルワールドが魅力。 幸福も不幸も全てが描かれ、1枚の絵が世界の縮図になっています。 「世界観」では足りないです。 池田さんの絵は「世界」です。 池田学《誕生》(2013-2016年) 佐賀 …… Read More
森美術館

カタストロフと美術のちから展 主観レビュー。かっこいいカタカナ総選挙をやったら確実に神7に入るであろう「カタストロフィ」 フランス語読みで「カタストロフ」となります。 名前の印象で「カタストロフと美術のちから」展に行くと、思ったのと違う感に困惑するはず。 …… Read More
森美術館

近藤聡乃の無重力ワールド!近藤聡乃「電車かもしれない」(2001-02年) Courtesy: Mizuma Art Gallery 皆さん、MAMスクリーンって言って通じますか? MAMはMori Art Museum、弊職の大好きな森美術館です。 森美は企画展のイメージが強いけど、映像作品のちまっとした展示も、 …… Read More
森美術館

想像以上の変化球!ただの建築展じゃなかった! 普通の建築展といえば、模型や写真を淡々と展示しているものを思い浮かべます。 でも、本展はさすが森美術館! 見た目のインパクトや圧倒感を大事にする、アートな展覧会になってました。 現代アート好きに特におすすめです。 …… Read More
森美術館

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである。 相対性理論のアインシュタインはそう言いました。 人間の思い込み×目の錯覚×SNS映え=∞に最大化した本展は、お一人様に史上最も手厳しい展覧会!! 今回はブラック明菜がレアンドロ・エルリッヒ展をディスりま …… Read More
森美術館

森美術館のサンシャワー展、行きましたか? ASEANの今が昇華したリアルガチ展覧会! 正統派の絵画を期待する人は行っちゃダメです。 各国それぞれ強烈な主張を持っていて、色んな形でぶつけてきます。 なのに、見た目が綺麗で癒されるという不思議な展覧会でした! 〜目次 …… Read More
森美術館

N・S・ハルシャ展に行ってきました。かわいいのに味わい深い! 友達や恋人どうしで行ってあーだこーだ喋りたい! 噛めば噛むほど旨味が出る、まったりだららんリラックス展覧会でした。 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 2. 気になる混雑状況は? 3. 例えばこんな作品がありま …… Read More
森美術館

↑このページのトップヘ