アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ:展覧会の感想 > 国立新美術館

イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー後編。前編では、イケムラさんのテーマの1つである少女性とかその他諸々について書きました。 イケムラレイコさんの絵を見ていると、具象に意味があるんだろうか? って気持ちになってきます。 綺麗とか、優しい雰囲気と …… Read More
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イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー前編。中学生の時に付き合っていた男の子のことを、最近はよく思い出します。 今の男性の好みとは180°異なり、ものすごくおバカな子で… でも明るくて優しくて… 昔のささいな出来事を急に思い出し、「あのとき、こうして …… Read More
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ピエール・ボナール展 主観レビュー。ボナールが描く人物の、顔が見えないところが好き。 想像が広がるじゃないですか。 あえで逆光にしたり、顔を下向きに描いたり、色々やるんですよ。 鏡に映っているけど、扉で顔が見えないコレとか。 ピエール・ボナール《化粧室 ある …… Read More
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エルメス「彼女と。」 物語レビュー扉の外にいるのに、キレのいい男性の声が聞こえてきます。 「よーい、、、アクション!」 たかだかエキストラの明菜さん、なせが緊張マックスに。 エキストラ用の入り口 映画の予告編さながら、彼女のイメージを映すスクリーン。 「彼女 …… Read More
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ルーヴル美術館展@国立新美術館現代アートが好きです。 ピカソのように、モチーフが原型を留めていない作品が大好き。 最近はしっちゃかめっちゃかの現代アートばかり見ていたため、ルーヴル美術館展に行って仰天しました。 エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン …… Read More
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国立新美術館×鬼頭健吾「ギンギラギンにさりげなく」の意味が分からぬまま早26年。 今日やっと、その意味が分かりました。 この歌は、鬼頭健吾の登場を予言していたのです! 鬼頭健吾「hanging colors」(2018年) 六本木アートナイト2018では、国立新美術館が鬼頭健吾にジャ …… Read More
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えっ、これがこいのぼり!?モダン端午の節句! こいのぼりの形だけを抽出して、素材の違いを主役にしたインスタレーション。 鱗や顔などのノイズをそぎ落とし、形だけを取り入れたことで、新しいこいのぼりが生まれました。 その分、展示方法や音楽、照明にこだわったから、 …… Read More
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普通によろしい。別名:うはうは西洋絵画展。 個人がこんな素晴らしい絵を持ってるなんて、羨ましいたけです。 印象派を始め、ピカソやマティスまで、西洋の代表的な画家の作品を沢山見ることができました。 こんなに沢山持ってるんだったら1個くらい貰えないですかね。 貰え …… Read More
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安藤忠雄展に行ってきました。空を仰ぐ哲学の箱! コンクリの建物が多いので、無骨で無機質な感じがするのは確かです。 しかし、なぜか風に優しく包まれて存在しているかのような安藤忠雄建築。 本展では写真、模型、図面を沢山見られます! 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 …… Read More
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国立新美術館のサンシャワー展、行きましたか?ASEANから燃え上がる革命の炎! 現状をどうにかしたいというアーティストの思いが、作品からビシビシ伝わってきました。 鑑賞者を作品に引きずり込む、彼らの表現力がズルい!悔しい! そんな展覧会でした! 〜目次〜 1. 展覧 …… Read More
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