アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ:展覧会の感想 > 国立新美術館

エルメス「彼女と。」 物語レビュー扉の外にいるのに、キレのいい男性の声が聞こえてきます。 「よーい、、、アクション!」 たかだかエキストラの明菜さん、なせが緊張マックスに。 エキストラ用の入り口 映画の予告編さながら、彼女のイメージを映すスクリーン。 「彼女 …… Read More
国立新美術館

ルーヴル美術館展@国立新美術館現代アートが好きです。 ピカソのように、モチーフが原型を留めていない作品が大好き。 最近はしっちゃかめっちゃかの現代アートばかり見ていたため、ルーヴル美術館展に行って仰天しました。 エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン …… Read More
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国立新美術館×鬼頭健吾「ギンギラギンにさりげなく」の意味が分からぬまま早26年。 今日やっと、その意味が分かりました。 この歌は、鬼頭健吾の登場を予言していたのです! 鬼頭健吾「hanging colors」(2018年) 六本木アートナイト2018では、国立新美術館が鬼頭健吾にジャ …… Read More
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えっ、これがこいのぼり!?モダン端午の節句! こいのぼりの形だけを抽出して、素材の違いを主役にしたインスタレーション。 鱗や顔などのノイズをそぎ落とし、形だけを取り入れたことで、新しいこいのぼりが生まれました。 その分、展示方法や音楽、照明にこだわったから、 …… Read More
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普通によろしい。別名:うはうは西洋絵画展。 個人がこんな素晴らしい絵を持ってるなんて、羨ましいたけです。 印象派を始め、ピカソやマティスまで、西洋の代表的な画家の作品を沢山見ることができました。 こんなに沢山持ってるんだったら1個くらい貰えないですかね。 貰え …… Read More
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安藤忠雄展に行ってきました。空を仰ぐ哲学の箱! コンクリの建物が多いので、無骨で無機質な感じがするのは確かです。 しかし、なぜか風に優しく包まれて存在しているかのような安藤忠雄建築。 本展では写真、模型、図面を沢山見られます! 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 …… Read More
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国立新美術館のサンシャワー展、行きましたか?ASEANから燃え上がる革命の炎! 現状をどうにかしたいというアーティストの思いが、作品からビシビシ伝わってきました。 鑑賞者を作品に引きずり込む、彼らの表現力がズルい!悔しい! そんな展覧会でした! 〜目次〜 1. 展覧 …… Read More
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ジャコメッティ展、行きましたか?悪魔に愛された天才彫刻家の悲しい作品たち! アンガールズのように縦長の人物彫刻が代名詞のジャコメッティ。 何度実験を繰り返しても鑑賞者を不安にさせる造形から逃れられなかったジャコメッティの、 初めから終わりまで人生の全てをなぞ …… Read More
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スラブ叙事詩の展覧会に行ってきました。綺麗!可愛い!美しい! 癒されたい女子におすすめのスペクタクル展覧会でした! 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 2. 気になる混雑状況は? 3. 例えばこんな作品がありました  ①巨大絵画に囲まれた幻想的空間  ②背景の美しさにも …… Read More
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草間彌生の展覧会に行ってきました。 カップルでも友達同士でも楽しい! 天才芸術家の怒涛の人生に体が震える展覧会の感想です。 〜目次〜 1. 展覧会の基本情報 2. 気になる混雑状況は? 3. 例えばこんな作品がありました  ①スペースを最大限生かした連作  ②誰の影響も …… Read More
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