アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ:展覧会の感想 > 国立新美術館

クリスチャン・ボルタンスキー ― Lifetime 主観レビュー。 ちょっとですね、怖かったですね… 『クリスチャン・ボルタンスキー ― Lifetime』という展覧会に行ってきました。 薄々予想はできていたんですけど、思った以上にドキドキしてしまい、怖かったです…! 私はかな …… Read More
国立新美術館

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 主観レビュー。「ウィーン・モダン」と聞いて何かしら思い浮かぶ人は、かなりの美術通か世界史通か、ウィーン好きだと思います。 音楽の都と呼ばれるように、私のイメージは美術より音楽だったりします。 グスタフ・クリム …… Read More
国立新美術館

21st DOMANI・明日展 主観レビュー③。世の中には様々な「様式」が存在しています。 「日本の絵」で思い浮かぶのは、雪舟の水墨画とか、葛飾北斎の浮世絵ですけれども。 それはただ「様式」として現代から過去を見ているだけで、「日本のあり方」として作品を捉えられてない …… Read More
国立新美術館

21st DOMANI・明日展 主観レビュー②。今年もDOMANI・明日展の季節がやってきました。 昨日に引き続き、平和で奥ゆかしい空間を見ていきます。 昨日の記事はこちら。 やっぱり印象に残ったのは、加藤翼さん。 森美術館「カタストロフと美術のちから」展でも映像作品を展 …… Read More
国立新美術館

21st DOMANI・明日展 主観レビュー①。五美大展の話ばっかりしてましたが、同じ会場のDOMANI・明日展も見ましたYO。 とても優しい空気が流れる場所で、ぽわーん…ぽぽーん…って感じです。 蓮沼昌宏《参詣曼荼羅のアニメーション1》(2018年) SNSでも話題になっていた、手回 …… Read More
国立新美術館

イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー改。改めて「イケムラレイコ 土と星 Our planet」を見てきました。 プレス内覧会も良いのですが、一般でお金を払って行くのも良いです。 というわけで、写真撮影OKな展示室で撮った写真のみ、掲載していきます。 展示風 …… Read More
国立新美術館

イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー後編。前編では、イケムラさんのテーマの1つである少女性とかその他諸々について書きました。 イケムラレイコさんの絵を見ていると、具象に意味があるんだろうか? って気持ちになってきます。 綺麗とか、優しい雰囲気と …… Read More
国立新美術館

イケムラレイコ 土と星 Our planet 主観レビュー前編。中学生の時に付き合っていた男の子のことを、最近はよく思い出します。 今の男性の好みとは180°異なり、ものすごくおバカな子で… でも明るくて優しくて… 昔のささいな出来事を急に思い出し、「あのとき、こうして …… Read More
国立新美術館

ピエール・ボナール展 主観レビュー。ボナールが描く人物の、顔が見えないところが好き。 想像が広がるじゃないですか。 あえで逆光にしたり、顔を下向きに描いたり、色々やるんですよ。 鏡に映っているけど、扉で顔が見えないコレとか。 ピエール・ボナール《化粧室 ある …… Read More
国立新美術館

エルメス「彼女と。」 物語レビュー扉の外にいるのに、キレのいい男性の声が聞こえてきます。 「よーい、、、アクション!」 たかだかエキストラの明菜さん、なせが緊張マックスに。 エキストラ用の入り口 映画の予告編さながら、彼女のイメージを映すスクリーン。 「彼女 …… Read More
国立新美術館

↑このページのトップヘ