アートの定理

「芸術鑑賞はエンタメ!」 を伝えるため、テンション任せな自由ブログを運営中。 展覧会の感想、作品の考察、ミュージアム私小説など、1人井戸端会議を綴っています。

カテゴリ: オピニオン

最近のアートの定理…美術知識に偏ってない? グサグサグサっ…。 特に誰かに言われたわけではありませんが、自問して勝手に槍に刺されています。 もうメッタ刺しです。 自分で自分をメッタメタにしています。 どういうことかというと。そもそも、弊ブログ「アートの定理」 …… Read More
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ルネサンスからバロックへ。一応、この記事の続きです。 レンブラント・ファン・レイン「ダナエ」(1636-1637年) エルミタージュ美術館 16世紀のルネサンスから、17世紀のバロックへ。 ヨーロッパの芸術のトレンドは、徐々に移行していきました。 この頃のことを調べてみる …… Read More
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なんだか激アツなテーマですね。アートの定理は、まあまあ著作権に配慮しているつもりです。 ただ、個人のブログだし絵画の画像を貼ってたところで誰も損しないし得もしません。 だから、あんまり固いこと言うなや、と思うのも半分あります。 ブロガーなら誰しもが避けては …… Read More
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「芸術」と「アート」は同じか?日本語では、芸術。 英語では、アート。 それはみんな知っていることかと思いますが、芸術とアートってなんとなく使い分けますよね。 何が違うんだろう? 少し考えてみました。 ※始めにお断りしておきますが、この記事は時差ボケが非常に …… Read More
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美術鑑賞の面白さとは? 分かりません…!さっぱり分かりません! むしろ、皆さんは何が面白くて美術館に行くんですか? 「休日は何してますか?」 と聞かれ、軽い気持ちで 「美術館に行きます」と答えると、 「凄いですね!どんなところが面白いんですか?」 的な反応が返 …… Read More
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この絵、好きですか?ジョット・ディ・ボンドーネ「荘厳の聖母」(1310年頃) ウフィツィ美術館 この絵は14世紀に描かれた作品です。 作られてから700年近く経っています。 作者のジョットは「西洋絵画の父」とも呼ばれ、ルネサンスの先駆けとなった偉大な画家なのです。 ルネ …… Read More
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絵画の見方に正解はない!はい、これが弊職の主張です。 自由に見れば良いんですよ、自由に。 「歴史や背景を踏まえて見た方が面白いよ!」派の方々と対立しているように見えるかもしれませんが、 対立はしていないと思うのです。 歴史背景派からは良く思われないかもしれま …… Read More
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現代アートにメスを入れるオピニオン今までずっとモヤモヤしてきたことがあります。 それは、「現代アート」という言葉です。 なぜ、モダンアートじゃないのか。 なぜ、現代美術じゃないのか。 気持ちは分かるんですけどね。 芸術よりはアートの方が間口の広い感じがするし …… Read More
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ゴッホの絵は青と黄色の組み合わせが多いという発見。今日ね、「ゴッホ」で画像検索したらこんな感じだったんですよ。 青と黄色ばっかり! 検索結果なのに調和が取れていて綺麗! どういうこと!? 代表作「ひまわり」のように黄色のイメージは元々あったのですが、改めて …… Read More
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一人で美術館に行ったら変な目で見られる?(c) .foto project これは一人でいたいかぼちゃの写真。 弊職はもっぱらお一人様でして、なんなら海外旅行や遊園地も一人で行けます。 (というと、かなり変わった人だと思われます) それは置いておいて、世の中一般的にはお一人様 …… Read More
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