アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > 東京ステーションギャラリー

『没後90年記念 岸田劉生展』主観レビュー。ルノワール?ボナール ? 展示風景 印象派らしい色彩で書かれた明るい絵画たち。 どこぞの印象派画家かと思いきや、あの岸田劉生でした! 《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年10月8日 東京国立近代美術館 娘の麗子ちゃんを描い …… Read More
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『メスキータ』 主観レビュー。メスキータ《うつむく女》1913年、個人蔵 Photo: J&M Zweerts 東京ステーションギャラリーで版画家のメスキータを紹介する展覧会が始まりました。 そもそもメスキータのことを、皆さんはご存知でしょうか? 私は本展で初めて知りました。(キ …… Read More
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ルート・ブリュック 蝶の軌跡 主観レビュー。「北欧」と聞くと、可愛いデザインの家具やテキスタイルをイメージしませんか? その「可愛い」は氷山の一角でしかなかったかもしれません。 《ライオンに化けたロバ》1957年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団蔵 Tap …… Read More
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アルヴァ・アアルト もうひとつの自然 主観レビュー。一見、普通のイスなんですけど、よく考えると変じゃないですか? 脚や肘掛けの部分が繋がった木でできているけど… 木って、こんな風に曲がるんだっけ? アームチェア 41 パイミオ/Alvar Aalto, 1932 ⓒVitra Design M …… Read More
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吉村芳生 超絶技巧を超えて 主観レビュー。CDをジャケ買いしてよく失敗するんですけど、皆さんはどうですか? 「自分の好みと方向性は似てるけど、角度で言うと2°くらい違う」みたいな。 美術展もジャケ…いえ、ポスターが重要です。 ヨソの美術館より素敵なポスターは、人 …… Read More
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大地と仲良しの建築。太陽のような優しさを浴びました。 ゆるくて柔らかい建物を目標とする隈研吾氏。 我々が知っている建物って硬いので、これは全く非常識な発想です。 なのに、本展に行くと、硬い建物より柔らかい建物の方が良いなぁ。 って価値観になっちゃうのです。 …… Read More
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僕たちと一緒に行こう。僕たちはどこまでだって行ける切符を持っているんだ。 (写真はどこまでだって行ける切符) 鉄道をテーマに描いた作品から、創造の世界や抽象の世界へ。 芸術家の頭の中を旅する絵画鉄道が出発します! (がっつり宮沢賢治を拝借していることを、念のた …… Read More
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シャガール 三次元の世界展に行ってきました。色彩の魔術師シャガールを丸裸に! 彼の彫刻が大量に展示されるという変わった展示内容のおかげで、シャガールワールドを深く味わうことができました。 グロテスクな色彩と、純朴な好奇心が混ざる不思議な世界へようこそ! 〜 …… Read More
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アドルフ・ヴェルフリ展、行きましたか?鑑賞者を飲み込む狂気! こんなに危ない画家がいたなんて…! 突き抜けた表現力がビシビシ刺さる、生きた芸術の大展覧会でした。 自分のことを美術通だと思っている弊職のような人におすすめです。 常識がひっくり返ります。 〜目次 …… Read More
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東京駅に寄ったので、東京ステーションギャラリーに行ってきました。 ちょうどオープン・ウィークの最中で、写真取り放題でした!! 場所:東京ステーションギャラリー 最寄駅:東京駅 会期:2017/1/28〜2/5 作品数:約20展 所要時間:30分くらい 観覧料:一般は200円(高校生以 …… Read More
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