アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:【世界】アートツーリズム > 2019年オランダ・ベルギー アート紀行

ブリュッセルでアール・ヌーヴォー建築をめぐる街歩き編。昨日はアール・デコ建築の美術館について書きましたが、ブリュッセルはアール・ヌーヴォー建築の宝庫でもあります。 中でもオルタ美術館は必見! 世界遺産にも登録されており、くるくるした装飾が現実とは思えないほ …… Read More
2019年オランダ・ベルギー アート紀行

ダヴィッド&アリス・ヴァン・ビューレン美術館 主観レビュー。私が『ブリュッセルで一番おすすめの美術館』を挙げるとしたら、間違いなく『ダヴィッド&アリス・ヴァン・ビューレン美術館』です。 アール・デコの建物やインテリア、ヴァン・ビューレン夫妻が収集したコレク …… Read More
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マグリットの家 主観レビュー。突然ですが、ベルギーの画家マグリットが暮らした家はどれでしょうか? 正解はこちら! 遠目からだと全然分からないのが、『マグリットの家』です。 当時のインテリアを残しつつ、マグリットの絵画や資料が展示されるミュージアムとなって …… Read More
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ベルギー王立美術館 主観レビュー(マグリット美術館 編)。3つに分かれているベルギー王立美術館。 アートの定理でも古典美術館、世紀末美術館の2つを取り上げてきました。 今日は最後の1館、マグリット美術館についてです。 ルネ・マグリット《The Natural Encounters》( …… Read More
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ベルギー王立美術館 主観レビュー(世紀末美術館 編)。ベルギー王立美術館は3つに分かれており、古典、世紀末、マグリットとそれぞれの館があります。 体感では、世紀末美術館は展示作品数が一番多いと思いました! フェルナン・クノップフ《愛撫》(1896年) ベルギーで絶対 …… Read More
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ベルギー王立美術館 主観レビュー(古典美術館 編)。はい、ようやくアントワープ・ブルージュ編が終わり、ブリュッセルへやって来ました! とはいえあと10本くらいはオランダ・ベルギーのアート紀行が続くんですけどね! ベルギーの美術館といえば、『ベルギー王立美術館 …… Read More
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グルーニング美術館 主観レビュー。グルーニング美術館 ベルギーの世界遺産ブルージュの街並みについては、昨日のブログで既に紹介しました。 もう1つ外せないところがあり、それが『グルーニング美術館』です! ブルージュにゆかりのある画家の作品が集まっており、古典から …… Read More
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ベルギー・ブルージュの観光と文学と美術。ベルギーの世界遺産といえば、ブルージュ。 街の中心が全体的に『ブルージュ歴史地区』として世界遺産に登録されていて、中世の街並みがそのまま残っています。 この街が栄えたのは、13〜15世紀頃。 毛織物の輸出でボロ儲けした …… Read More
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メムリンク美術館 主観レビュー。『ベルギー7大秘宝』をご存知でしょうか? フランダースの犬にも登場したルーベンス《キリスト降架》や、ブリューゲル《イカロスの墜落》も含まれていますが、今回取り上げるのがこちら。 ハンス・メムリンク《聖ウルスラの聖遺物箱》(1489 …… Read More
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聖ヤコブ教会 主観レビュー。アントワープで活躍した画家ルーベンスのお墓は、もちろんアントワープにあります。 『聖ヤコブ教会』という教会に、ルーベンスのお墓と絵画があるんですね。 意外と穴場スポットだと思うので、美術好きな人はぜひ。 ルーベンスの《キリスト昇 …… Read More
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