アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > ポーラ美術館

『半澤友美「The Histories of the Self」展』主観レビュー。ポーラ美術館のエスカレーターを降りる最中、驚きましたね! 展示風景 今回の「アトリウム ギャラリー」での展示は、壁や床を覆い尽くすように展示された『紙』でした! 半澤友美さんの「The Histories of the Se …… Read More
ポーラ美術館

『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』主観レビュー後編。※アートの定理YouTubeでは美術館の動画を配信しています。 ポーラ美術館で『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』が始まりました。 書きたいことが多すぎて1記事で収まらなかったので、これ …… Read More
ポーラ美術館

『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』主観レビュー前編。※アートの定理YouTubeでは美術館の動画を配信しています。 現代アートを楽しむには、耳も重要です。 もちろん目で見て楽しむこともできますが、最近のアートは視覚だけでなく聴覚にも刺激を広げていま …… Read More
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大山エンリコイサム「Kairosphere」 主観レビュー。不思議にリズム感と躍動感のある壁画。 コム・デ・ギャルソンともコラボした美術家、大山エンリコイサムさんもポーラ美術館で個展を開催中です。 大山エンリコイサム《FFIGURATI #245》(2019年) Artwork ©️Enrico Isamu …… Read More
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印象派、記憶への旅展 主観レビュー後編。今回は「モネすっごーい!」といった印象に頼る鑑賞だけではありません。 最新の科学調査結果が展示されていて、どこぞの高校生探偵のような名推理が展開されていました。 フィンセント・ファン・ゴッホ《草むら》(1889年) ポーラ美 …… Read More
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印象派、記憶への旅展 主観レビュー前編。「印象派」として一括りにしてしまうことが不自然に感じられるほど、あの頃のパリは色んな画家がいたと思うの。 …当然、生まれてないですけど。 ピエール・オーギュスト・ルノワール《ロバに乗ったアラブ人たち》(1881/1882年頃) …… Read More
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ガラス工芸名作選-花の様式 物語レビュー。ティファニーの花瓶って、こんなに前衛的なの? 花瓶は花を入れる物だと思ってたけど、ティファニーのは花瓶自体が花だな… ルイス・C・ティファニー《花形花器》(1900-1906年) ポーラ美術館 普通に花を入れると、花の中から花が …… Read More
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平野薫ー記憶と歴史 物語レビュー。垂れ下がる糸。 雨のようにまっすぐ落ちて、猫が転がした毛糸のように絡まる。 その正体は… 平野薫《untitled -rain DDR-》(2014年) 傘! なんと! 平野薫《untitled -rain DDR-》(2014年) 傘の傘たる意義が完全に無くなっちゃったね。 …… Read More
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増田セバスチャン モネの小宇宙 物語レビュー。真夜中のジヴェルニーで秘密の夜更かしパーティーが行われているらしい。 その入り口は、箱根のポーラ美術館。 第一声はとりあえず「インスタに映える!」になっちゃう。 プロジェクションマッピングを使った話題のデジタルア …… Read More
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ポーラ美術館 ルドン展 物語レビュー。暑いんだね、箱根も。 灼熱地獄から逃げるように入ったポーラ美術館は、冷房が効いている。 ねぇ、しばらくここで休もうよ…。 タダでクーラーの恩恵を受けるのも忍びないし、企画展でも見てみよう。 見て! 入り口の形が「ルドン」に …… Read More
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