アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > 東京都現代美術館

『もつれるものたち』主観レビュー。東京都現代美術館で開催されている展覧会『もつれるものたち』に行って来ました! 国内外の12人/組のアーティストが参加する展覧会です。 トム・ニコルソン《相対的なモニュメント(シェラル)》(2014 -2017)ニュー・サウスウェールズ …… Read More
東京都現代美術館

『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』主観レビュー。光や水を扱う現代アーティスト、オラファー・エリアソンさん。 彼の日本では10年ぶりとなる大規模な個展『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』が開幕しました! オラファー・エリアソン《太陽の中心 …… Read More
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『ドローイングの可能性』主観レビュー。東京都現代美術館で開催中の『ドローイングの可能性』に行って来ました! 石川九楊《敗戦古稀 其一》2015 作家蔵 ドローイングとは、普通は「線が中心になって描かれた絵」を指すと思います。 本展では、その核となる要素である「 …… Read More
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『MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影』主観レビュー。東京都現代美術館では、『MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影』も開幕しました。 鈴木ヒラク 作品展示風景 今回で15回目を迎えるMOTアニュアルでは、世界の残響(エコー)を聴きな …… Read More
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『ダムタイプ|アクション+リフレクション』主観レビュー。思わず「かっこいい…!」と呟いてしまう展覧会が始まりました! ダムタイプ《MEMORANDUM OR VOYAGE》2014 特別協力:ソニーPCL株式会社 | 4K VIEWING 東京都現代美術館で『ダムタイプ|アクション+リフレクショ …… Read More
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『ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく』主観レビュー。 展示風景 東京都現代美術館で開催されている『ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく』に行ってきました。 展示風景 ミナ ペルホネンはデザイナーの皆川明さんが1995年に設立したブランド。 流行に左右されない普遍的な価 …… Read More
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『MOTコレクション 第2期 ただいま/はじめまして』主観レビュー。さ、『MOTコレクション 第2期 ただいま/はじめまして』レビューの後編いきます! 前編はこちら! 毛利悠子《I/O》(2011-2016年)展示風景 前回は企画展の方にあった毛利悠子さんの作品が、コレクション …… Read More
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『MOTコレクション 第2期 ただいま/はじめまして』主観レビュー。標本箱に入ったペルシャ絨毯。 …ではなく、トランプに細密な刺繍が施されているんです! 髙田安規子・政子《組札 ハート》(2014年)展示風景 両端のフリンジも綺麗に作られています。 鏡で裏側が見えるよ …… Read More
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『あそびのじかん』主観レビュー。 ふははははは!!! 世の中ってのはなぁ、金がすべてなんだよ金がよぉ!!! ※詳しくは後述 東京都現代美術館の展覧会「あそびのじかん」に行ってきました。 体験型の作品が多く展示されていて、夏休みにファミリーで行きたい展覧会です …… Read More
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百年の編み手たち - 流動する日本の近現代美術 - 主観レビュー後編。近現代を特集した東京都現代美術館の企画展「百年の編み手たち」。 後編は2000年代、2010年代の作品から。 前編はこちら。 展示室は2つだけ撮影OKで、1つは開けた感じのスペースでした。 (もう1つは …… Read More
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