アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > パナソニック汐留美術館

『ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン』主観レビュー。ラウル・デュフィも私が大好きな画家の1人です。 フランスのパリやニースを主題にした絵画を別の機会に見ることがあり、ずっと好きな作家です。 《ニースの窓辺》1928年、油彩/キャンバス、島根県立美 …… Read More
パナソニック汐留美術館

『マイセン動物園展』主観レビュー。《二匹のフレンチブルドッグ》エーリッヒ・オスカー・ヘーゼル(1924〜1934年頃)J's collection 可愛さと高級感を兼ね備えた陶器の犬。 この気品は…そうです、もちろんマイセンですよ。 不思議な気持ちになりますね。 愛くるし …… Read More
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ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ― 主観レビュー。昨日の続き。 聖書の物語をテーマにしているのに、物語には出てこない謎のシーンを描いた絵画。 ギュスターヴ・モロー《出現》(1876年頃) 油彩/カンヴァス 142×103cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Pho …… Read More
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ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ― 主観レビュー。ギュスターヴ・モローが描く女が好きです。 美女であることはもちろんですが、それ以上に、近づいたらケガをしそうな女性なんですよね。 『ギュスターヴ・モロー展』展示風景 妖しいファムファタールを中 …… Read More
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