アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > 原美術館

『加藤泉―LIKE A ROLLING SNOWBALL』主観レビュー。大きな目、開いた口。 ごめんなさい、不快になる方がいるかもしれないけど、あえて書く。 原美術館『加藤泉―LIKE A ROLLING SNOWBALL』展示風景 その表情を見て、私が連想したのはラブドール。 (これ伝わるんかな…アー …… Read More
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The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project 主観レビュー。韓国と北朝鮮を分かつ北緯38°線。 その周りに、絶滅危惧種101種を含む5057種もの動植物たちが暮らしている場所があるって、知ってましたか? 私は知りませんでした。 停戦ラインの北緯38°線を挟む南 …… Read More
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ソフィ カル 限局性激痛 主観レビュー後編。「結末が分かっているからこその悲しみや淡い期待」で他人の不幸をおもちゃにした第1部。 今日は後半の第2部。 失恋から立ち直りますよ! ソフィさんが失恋から立ち上がる術はこちら。 ①自分より不幸な人の話を聞いて、自分 …… Read More
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ソフィ カル 限局性激痛 主観レビュー前編。私は映画のスターウォーズが大好きで、何回も見ているのに毎回必ず泣いてしまいます。 特にエピソード3でアナキンがダークサイドに堕ちる場面は、毎回、 「今度こそは善の心が勝って、ダークサイドを打ちのめすはず!」 と期待し …… Read More
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リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」 主観レビュー 夜編。2度目のリー・キット展は、陽が落ちてから。 昼間の顔とは別人よ、綺麗でしょ…(シド) 原美術館のリー・キット展、早くもリピート。 2回目は夜。 おすすめすぎて言葉が出ません。 Hello, リー・キット「僕ら …… Read More
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リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」 主観レビュー 昼編。隣にいる恋人の寝言のような曖昧さです。 行間が広すぎるけど、距離の近さを感じる言葉たち。 リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」展示風景 香港出身のアーティスト、リー・キット氏の展覧会が始まりま …… Read More
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小瀬村真美×原美術館誕生日、いつですか? 私のは6月18日で、27年前のその日に突然、姿を現したってことになりますね。 生まれる前から存在して、死んだ後も続く世界にいながら、私たちは人生の始まりと終わりをしっかり感じているのです。 100年の長さの物差しを年表の適 …… Read More
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現代アートの果汁100%ジュースを、作る直前のような瑞々しさ。 体にいいスムージーは、色んな野菜や果物をミキサーでぐちゃっと混ぜて作りますね。 原美術館のコレクション展も、とにかく色んな作品が揃ってます! 絵画、写真、映像、立体、、、と枠に嵌りません。 混ぜる前 …… Read More
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ハラ ミュージアム アークに行ってきました。大自然の中に現れた突き抜ける現代アート! こじんまりしたギャラリーと広大な庭。 屋内展示も屋外展示も、それぞれのメリットを最大限に活かしていました。 群馬でこんな素晴らしい作品に出会えるとは思ってなかった!(失礼) …… Read More
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