アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > パナソニック汐留美術館

『クールベと海 展』主観レビュー。パナソニック汐留美術館で『クールベと海 展―フランス近代 自然へのまなざし』が開幕しました! 19世紀のフランスで活躍した写実主義の画家、ギュスターヴ・クールベ(1819-1877年)が描いた海の風景画を中心とした展覧会です。 海の話 …… Read More
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『香りの器 高砂コレクション 展』主観レビュー。『香りの器 高砂コレクション 展』に行ってきました! 「高砂香料工業」という会社が所有する香水瓶などのコレクションを中心に、古今東西の「香りの器」が展示される展覧会です。 手前:エミール・ガレ《アネモネ文香水瓶》 …… Read More
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『分離派建築会100年展 建築は芸術か?』主観レビュー。「建築は芸術か?」 もしこう尋ねられたら、皆さんはどう答えるでしょうか? 展示風景 パナソニック汐留美術館で『分離派建築会100年展 建築は芸術か?』が開幕しました! …しかし、美術に詳しい人でも「分離派 …… Read More
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『和巧絶佳展 令和時代の超工芸』髙橋賢悟さんの作品 主観レビュー。「ブログ記事で魅力を伝えきれていないな…」と思う展覧会があるので、補足の記事を書いても良いですか? 昨日アップしたパナソニック汐留美術館の『和巧絶佳展 令和時代の超工芸』なのですけれども。 …… Read More
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『和巧絶佳展 令和時代の超工芸』主観レビュー。パナソニック汐留美術館で『和巧絶佳展 令和時代の超工芸』が開幕しました! 昔からある伝統技法を継承しつつ、新たな発想によってアップデートされた、工芸の枠組みを超えた作品が集結しています。 見附正康 作品展示風景 …… Read More
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『ルオーと日本展 響き合う芸術と魂 - 交流の百年』主観レビュー。20世紀フランスの画家、ジョルジュ・ルオーをご存じでしょうか? 彫刻のように立体的な表面や、太い輪郭線が強く印象に残る絵画を、たくさん残している画家です。 ジョルジュ・ルオー《クマエの巫女》 1947 …… Read More
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『モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展』主観レビュー。パナソニック汐留美術館で『モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展』が開幕しました! 1930年代〜1960年代の工芸品や家具などの展示を通し、この時代の異文化交流を読み解いていきます。 展示風景 焦点を当てるのが、5人の外 …… Read More
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『ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン』主観レビュー。ラウル・デュフィも私が大好きな画家の1人です。 フランスのパリやニースを主題にした絵画を別の機会に見ることがあり、ずっと好きな作家です。 《ニースの窓辺》1928年、油彩/キャンバス、島根県立美 …… Read More
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『マイセン動物園展』主観レビュー。《二匹のフレンチブルドッグ》エーリッヒ・オスカー・ヘーゼル(1924〜1934年頃)J's collection 可愛さと高級感を兼ね備えた陶器の犬。 この気品は…そうです、もちろんマイセンですよ。 不思議な気持ちになりますね。 愛くるし …… Read More
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ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ― 主観レビュー。昨日の続き。 聖書の物語をテーマにしているのに、物語には出てこない謎のシーンを描いた絵画。 ギュスターヴ・モロー《出現》(1876年頃) 油彩/カンヴァス 142×103cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Pho …… Read More
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