アートの定理

美術館やギャラリーを取材し、写真やレビューを掲載しています。『楽しく生きてますが何か問題でも?』がモットーのフリーランス。

カテゴリ:展覧会の主観レビュー > 東京都庭園美術館

宝石の価値を越える人間。 ルネ・ラリックには、こんなキャッチコピーがぴったりです。 立像《シュザンヌ》1925年 北澤美術館 東京都庭園美術館で『ルネ・ラリック リミックスー時代のインスピレーションをもとめて』が始まりました。 香水瓶《カシス》1920年 北澤美術館 …… Read More
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『建物公開2021 艶めくアール・デコの色彩』主観レビュー。旧朝香宮邸の居心地よさは、色彩の秘密にあるのかもしれません。 東京都庭園美術館で『建物公開2021 艶めくアール・デコの色彩』が開幕しました。 朝香宮夫妻の邸宅として使われていた本館は、建物自体が美術品 …… Read More
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『20世紀のポスター[図像と文字の風景]――ビジュアルコミュニケーションは可能か?』主観レビュー。東京都庭園美術館で『20世紀のポスター[図像と文字の風景]――ビジュアルコミュニケーションは可能か?』が始まりました! 1920年代〜90年代のポスターということで、少 …… Read More
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『生命の庭ー8人の現代作家が見つけた小宇宙』主観レビュー。東京都庭園美術館で『生命の庭ー8人の現代作家が見つけた小宇宙』が開幕しました! アール・デコの内装の美術館で現代アートを展示する、挑戦的な展覧会です。 山口啓介《花波ガラス》(部分)2020年 8人の現代作 …… Read More
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『北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美』主観レビュー。アール・デコのガラスが目玉の『北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美』へ行ってきました。 東京都庭園美術館での開催です。 展 …… Read More
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『アジアのイメージ―日本美術の「東洋憧憬」』主観レビュー。安井曾太郎《金蓉》 1934年 東京国立近代美術館所蔵 東京都庭園美術館で開催中の『アジアのイメージ―日本美術の「東洋憧憬」』にはもう行きましたか? 本展が主にフォーカスするのは、1910~60年頃の日本美術 …… Read More
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『1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと』主観レビュー。今年も旧朝香宮邸の建物公開の季節がやってきました! 東京都庭園美術館では、建物そのものの魅力を紹介する『1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと』が開催されています。 心地よい …… Read More
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キスリング展 エコール・ド・パリの夢 主観レビュー。キスリングは毒々しいくらい華やかな色遣いなのに、無表情に近い冷たい表情の女性の絵を描く人、という印象でした。 愛想の悪いバービー人形のようなイメージなので、旧朝香宮邸のしっとり落ち着いた内装と合うんかな… …… Read More
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ブラジル先住民の椅子展 感想レポート。「動物彫刻」って地味なジャンルがあって、これが結構好きなんだなー。 西洋美術では古代ギリシャから最近まで、彫刻といえば「人物」だったんです。 「カエル」(民族:カマユーラ、作者:ヤワビ) だから、動物彫刻は西洋での歴史はとっ …… Read More
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アール・デコは美しくて住みやすい!!生まれ変わったらここに住める人になりたい! 一般庶民の人生なんてハードモードなんですよ。 もうここまで生きてきてしまったのだから、まあ、先は知れているわけです。 せめて、生まれ変わったらこんな素敵な邸宅に住める人間になりた …… Read More
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